2006年6月26日

たしか、陽気なカリビアン。

むかし、どこかの農協だか牛乳のCMに当時ヨミウリだったガルベスが出演していたのをふと思い出した。ユニホーム姿で。(牛乳のCMだったっけか?)

カタコトの日本語で
「カルシウムぅ不足してぇませんかぁ?」

というやつ。

これまた曖昧な記憶なんだけど。
彼はとてもキレ易いようで、危険球かなんかで退場を喰らったんだけど、その判定にあまりにも不服でベンチに引っ込む直前に審判員に対して持っていた球を投げつけた。

これが相当な批判を受けて無期限出場停止。(だったと思う)
しかし、そのキャラクターから当時アメリカのメジャープロレス団体「WCW」からオファーがあったとかなかったとか。

さらにそのインパクトから、冒頭のようなCMオファーが殺到。

というのを、、、現状あまりにもイライラしていて、ああ俺カルシウムが不足しているな、、、というところから思い出したけど、正式な情報としては俺の記憶はどれくらい当たっているのだろうか。(ググるのもめんどい)


実際にはガルベスのことなんかではなく、またも愚痴的な内容を感情的に書きなぐってやろうかと思ったんだけど、、、ガルベスのおかげでちょっと気が紛れたよ。(仕事も紛れてほしい)

ありがとう、ガルベス。

2006年6月25日

いろいろ模索中。

つまらない。
やりがいがない。

であるのに、さらに

見返りがない。

のに続ける理由はあるのだろうか。
だいたい、もう本当に嫌気が差しているのに。

2006年6月20日

電話。

仕事で客先に電話する。

普段はほとんど同じ人が出る。
が、最近違う人が出る。

たぶん、新人君だと思われる。
若くとてもぎこちない声がする。

その声は、略社名・長い社名の後に部署名、そして最後に自分の名前までも言う。
そう教えられたんだろう。

とにかく、
 「はい○○○○○○○○○○○○の三都主(仮名)でございます」
が長い。

今日は、三都主くん(仮名)の2回目。
彼は社名で噛んだ。
一瞬でテンパる。

で、強引に続けたもんだから、部署と名前がややドモリ気味に。
あまり笑わせないでくれよ。これから話す内容が飛ぶじゃないか。

ようやくご指名。

俺:「コアラシステム(仮名)のヤチですけど、山本様(仮名)いらっしゃいますか」

三都主(仮名):「ああ、、。」

「ああ」じゃないだろ。軽くむかついた。
そういや、コイツは前回も「ああ」って言ったけど、悪い口グセだな。

その次が、ちょっと間が空いて

三都主(仮名):「お世話になっております。」
三都主(仮名):「、、、、、。」
三都主(仮名):「あのーもう一度お名前を、、、。」

再度名乗る。すると、

三都主(仮名):「あのー誰でしたっけ?」

はぁ?もう一度名前を聞いているのか?
、、、いや違うな。

「山本さん(仮名)お願いしたいんですが、、、。」


ちなみに、電話で初めての人に俺の苗字は優しくないらしい。
何度も聞き返されるけど、その復唱があっているケースはとても稀。

今日4回くらい電話したけど、毎回新人君が出てきてそのたびに何度も名乗った。
三都主くん(仮名)さぁ、覚えようよ。何度もかかってくる人の名前くらいはさぁ。
聞き取れないなら、山本さん(仮名)に聞いてくれよ、ホント。

身内なら折檻だな、こんなヤツ。

2006年6月19日

カレキチ。

開店!

というわけで早速行ってきた。夕飯。

といっても「お持ち帰り」で。(最近は滅多に外食しないお持ち帰り弁当派)

しかし、とても残念ながら微妙な点が多々。昼間にすごい人があふれていたから、大人気だと思ったら、単に回っていなかっただけのような気がしてきました。とても。

まぁ、まだ慣れていないんだろうが、、、6ヶ月間トレーニングしていたんだろ?(していないと思うが)

10分ほど待たされてお持ち帰り。ああ、威勢だけは無駄によかった。

回転していないけど開店。
ステーキカレー。 でかっとポスターになっている品とだいぶ違う。味は残念ながらあまりお好みの味ではありませんでした。俺的には。

あと、ルーが少なすぎ。俺だけかなーと思ったら、一緒に買いにいった3人ともみんなルー不足。

お隣の「カレギュウ」の方が好きです、俺は。

2006年6月16日

がんばれベアーズ。

去年「東北楽天イーグルス」ができた。
そのユニホームの帽子ロゴを見て誰かが言った。

「カタカナの"モ"だと思った。」

ああ、確かに。
それ以来、ニュースで楽天を見るたびに"モ"だなぁと常に感じる。

同じく2004年にダイエーがソフトバンクに買収され、去年から「福岡ソフトバンクホークス」となった。楽天の"モ"とはちょっと違うが、ホークスの帽子ロゴが


「ソン」


と読めてしまうわけ。
「ン」の部分はたぶん、小文字のエイチ「h」なんだけど。

萌T。

昨日。
さなさなの結婚を祝うということでくまちゃんに誘われ秋葉原で飲み。
メンバーは前・宮の先輩、くまちゃん北Pで6人。

さなさなと会うのは多分3年位ぶり。
5回も会ったことあるかなぁというレベルなんだけど、なんで呼ばれたのよ俺。
主役もそう思っていたはず。

自然とメインテーマは「結婚」「恋愛」。
いやでも盛り上がるややリアルなテーマ。

自分の話題のとき。
野球部合宿でもらった0点、女性陣からからはマイナス点をいただきましたよ。

そういや、6人いたけど最年少でした。
みなさん2桁の左の数字が「3」でした。とかあまり言い過ぎていたらとてもウザがられた。
調子に乗りすぎてごめんなさい。

19時くらいから23時15分まで。上野終電ギリ。

2006年6月15日

1秒予言者。

うちでもそうだった。

一瞬のタイムラグ待てず地上波に変更

1秒もないくらいのラグなんだけど、サッカーにおいてその一瞬は結構でかかったりする。
1階(地上波)で見ているひーちゃんが歓声や悲鳴をあげた直後にことが起こる2階(CATVの衛星)の俺のテレビ。

「うまい!」

って聞こえると、ちょっと遅れてそのプレーが。
あーなるほどねー。

おっ。これ結構アツいんじゃない??
と思っていると。

「なんだよー!!」

と。
あーアツクないね、確かに。

1秒に満たない遅れも、速い流れの中ではかなりでかいと感じた日本戦でした。

2006年6月13日

感じ方、人それぞれ。

毎年この時期くらいにクーラーの温度設定合戦が開幕する。

とても不毛。

寒いので設定温度を上げにいくと、いつの間にか戻っている。
(というか、この時期に冷房であることが理解しがたく「送風」にしたら文句言われた。)
寒いんだってば。
長袖の準備は必須だよ。

まだまだ夏本番じゃないこの時期に「26度」はありえない。
なにがクールビスだよ。

「夏は真っ裸になっても暑い。でも常識的に言って、家の外で裸になんてなれないからクーラーなんだよ。」

まず、そのお肉脱ぎなよ。服は脱がなくてもいいから。

適度にやせることがクールビズの第一歩だろ。

2006年6月 9日

思わずググった。

久々にテレビをつけてザッピングをしていると、「すかんち」のライブを発見した。

1時間番組の10分くらい経ったところから、チャンネル替えずに最後まで見ちゃった。

「すかんち」というバンド名と「ローリー寺西」というヴォーカル名は知っていたけど、演奏しているのを見たのは初めて。何年ぶりかの再結成ライブらしいけど。

なんかカッコよかった。

2006年6月 8日

満を持して。

期待に胸膨らませていた、12月。

待ちわびた、1月。

疑念を抱き始めた、2月。

失望した、3月。

忘れ始めた、4月。

すっかり忘れた、5月。

そして6月。

寝かせた寝かせた。
ヨソに自分ところのシャッターに勝手にポスターを貼られたこともあった。


カレキチ6月17日(土) オープン!!!

ついにキマシタ!
って土曜日かよ。
本当にオープンしたか知るのは月曜日、、、かな、、。たぶん。

2006年6月 7日

口内炎2つ。

帰宅中。上野駅でメール着信に気づく。
ひーちゃんからで、その内容は

「アニの鍵では家に入れないから、ピンポンしてください。」

泥棒か?

即電話。
どうやら朝、ミエコがひったくりに遭ったらしい。財布も鍵も保険証も入ったカバンを。
相手は原付。

すぐさまひーちゃんに連絡したところ、ひーちゃんは早退して鍵屋を呼んで取り替えたらしい。
さすが素早い。

ミエコはミエコでしっかりナンバーを覚えていた。
さすがタダではやられない。

しかし、俺への連絡が20時半ってちょっと遅くないか。

2006年6月 6日

たしかにうまい。

祭り開催。

うンまい棒。 職場とは思えないけど、、、現実。

写真は祭り初日の昨日の様子ですが、すでにかなりの量が消費されました。祭りはまだまだ続くので、補充されることでしょう。

ちなみに、お気に入りは王道だけど「サラミ味」。

2006年6月 5日

電車でうざい。

うざい。
携帯電話。

とてもうざい。
セキとかクシャミとかするときに手で口元を覆わないヤツ。

相当うざい。
「グリーン車は席に座れなくてデッキに立っている場合でも同様の料金をいただきます」と書かれて、アナウンスでもしつこくいっているのにも関わらず「座れないのになんでよ」言って料金を払おうとしないヤツ。

かなーりうざい。
混雑した車内で酒を飲むやつ。

うんざりするほどうざい。
酔っ払い。


大体、みんな中年オヤジ。

2006年6月 3日

ゴルフ部選手権。

天気微妙。

前日から2人我が家に宿泊。
6時半に家を出たら7時半についた。近いのね「鳩山カントリー」。

駐車場は高そうな車だらけ。並んでいるのを見ると、
ベンツ・ベンツ・BMW・セルシー・ジムニー・ベンツ。
まぁ、もちろんFitとかワゴンRとかもいるけど、圧倒的にベンツが多い。

さすがゴルフ。敷居の高さを感じますな。

結果は57+60=117。
んーこんなもんだろ。

とにかく溜まっていたストレスを球にこめたが、違うストレスも溜まりました。

2006年6月 2日

林檎殺人事件。

上から見たらまだまだ若いことには変わりないとは思う。
けど、今くらいが「ワカモノ」と「オヤジ」の合い間くらいなんじゃないかとも思う。

悲しいことにダメな若いやつよりもダメなオヤジの方が圧倒的に多い。経験則と私見だが。
常識がないオヤジが多すぎる。

と思っていたら。
夕方にエレベータに乗ったら、下のフロアから新人君が乗ってきた。帰り支度して。

無言。

悲しいね。
たしか、「コミュニケーションは苦手」とかほざいていたヤローだけど、、、「苦手」じゃねーよ。挨拶もできないとは。。

「ちわっす」でいいのに。

無言で立ち去ろうとしたとき、「おいおい、挨拶くらいはしようよ」とも一瞬思ったけど、、、悲しくなってきてやめた。
たぶん、注意する方が空しくなる。
たぶん、注意された方は何でかわからないだろうな。

とか。

悲しいね。
悲しいね。

2006年6月 1日

続・続・続・たとえばの話ですから。

設計書どおりに作ったものを見た発注元が文句を言っている。

「なんか違うんだけど」

もちろん、作り出す前にその設計に対して確認を行っている。
にも関わらずそう言う。

何度も書いたけど、発注元の「常識」なんてものは創造の範疇を超える。だからこそ、いろいろな状況を想定した確認は必須となる。

実際にモノは作る時間よりも、「設計図を作る時間」と「作ったモノを評価(試験)する時間」に重きをおかなければならない。「作る」だけなら誰かにやらせりゃいいんだから。

たとえ話ですよ。

発注元は「設計図を作る」はどーでもよくて、ただ単に早く「モノ」が欲しいわけ。とりあえずでもいいから「早く」「モノ」が欲しいわけ。なもんだから、検討も曖昧なままの設計図で平気でGoを出すわけ。

検討が不十分でテメーですらどうしたらよいのか決まっていなのに
「わからないことがあれば聞いてください」
とか言う。

聞けば聞いたで
「とりあえず、そーこーしてください」
と言う。

そして、できあがったモノを見て冒頭のあのお言葉。
「なんか違うんだけど」

、、、馬鹿じゃないの。

ええ、たとえばの話ですよ。