2010年2月22日

裏ロイヤル。

19日の終業後から21日まで、バスツアーで裏磐梯へ行ってきた。
メンバーは、前宮島安シゲと新人のクリニックくん。

初っ端から魔王狩り。
あっさり現地に着いた、、、かのように感じたが時間は24時半。そこから温泉に行き、更には部屋にて飲み会が。結局寝たのは3~4時の間くらいか。

20日。ほとんど寝ていないかんじで7時起床。
眠さをこらえて、グランデコへ。9時から15時半くらいまで。
珍しく、MZ氏が二日酔い状態で終日グッタリ。てかゴンドラでもリストでも酒臭い!

肝機能低下中か。お疲れだったのかな。

で、夜も宴会。
25時くらいに就寝。


21日。やっぱり眠さ満点で7時起床。
8時半から10時40分までネコマで滑る。

11時にホテルに戻り、温泉。かたづけ。メシ。すでに何年も経験しているので、混雑を先手先手でかわすナイスな仕事運び。

13時45分バスで東京駅18時40分着。
エキナカでみんなで回転寿司食らって帰宅。


、、、駅の駐輪場にて自転車の鍵を持っていないことに気づいた。
てか、家の鍵も持っていないことに気づいた。

今回はスーツではなかったけど、行きと帰りのパンツが違う。
荷物を郵送する際に、お土産と枕(バス用)以外の荷物は全て詰め込んでしまったが、、、ポケットに入れっぱなしだったか。。。


やっちゃった。

2010年2月13日

4人で魔王狩り。

今シーズン3回目。
11~13で志賀高原に行ってきた。
今回のメンバーも前回同様、前宮ゆ。

前回同様MY氏がウチに前入りし、前回と異なりMZ氏は5時にやってきた。
前回同様行きは途中まで運転し、前回と異なり横川SAで交代した。
前回同様雪はたくさんあったが、前回と異なり高速通行止めはなかった。
前回同様DQ9マルチプレイをしたが、前回と異なりMZ氏も始めていた。
前回同様DQ9マルチプレイをしたが、前回と異なりみんなレベルあがっとる!

てなわけで、5時過ぎにウチを出て、王様ルート。外環→関越→上信越で横川SAで休憩。ここで7時。30分休憩して、志賀高原は9時半。まぁ順調。

前回、行きも帰りも車道中で運転手(MZ氏)以外の3人が散々DQ9マルチでわいわいしているのがヤッパリ楽しそうに見えたのね。そりゃそうよね。まさか2週間であそこまでやり込んでくるとは思いませんでした。

自分が交代で運転している時には、他3人でDQ9マルチ。

ああ、なるほど。
もし自分がDQ9をプレイしていなくても、楽しそうだわ。
すみませんでした、思った。うん。

で、志賀高原。初日は雨混じり。
どうやら今週は気温が上がったらしく、ガリガリ。
ガリガリの上に薄く新雪があるけど、5センチ下がガリガリ。

11日の夕方から雪が降り始めて、12日は多少マシだったけど、やはり下地がアイスバーンになってしまうとダメだな。

20100211_shiga.jpg


地元情報では先週末は2メートルくらいの積雪があって、それはそれで大変だったららしいけど。関東でも寒かった週だ。

珍しく3日目には晴れ間が見えたけど、2時間くらいですぐ霞んでしまった。
13時にあがって、14時にいつもの「みやま温泉 わくわくの湯」で癒された。ついでに山菜そばも食した。15時過ぎにやっぱりいつもの道の駅でお土産を買って帰路へ。

結構疲れたので、助手席で爆睡。気づいたら藤岡JCT。
上里SAで休憩。交代して運転。川崎到着が19時20分。順調。
21時帰宅。


疲れた!
だが、遊び疲れはいい疲れ。

2010年2月 2日

雨は夕方過ぎに。

昨日の昼過ぎからの雨が、夜雪に変わった。

オフィスのデスクから、毎日毎日もうすぐ「旧」になりそうな東京タワーが目の前に見える。20時くらいになると、普段は曇らないオフィスの窓もうっすら曇った。それほど外は寒いということか。

窓に顔を押し付けて、外を見る。

降るならば、雪山で、スキー場で降ってくれ、、、といつも勝手なことを思いつつも、普段雪なんて降らないこの辺りで降り出すとちょっと楽しい気もしてしまう。

 
でも翌日の通勤が辛いんだよね。

2010年1月17日

車でメタル狩り。

16、17で妙高高原に行ってきた。前、宮、ゆ。

15日、金曜日。
22時ごろにウチにMZ氏、MY氏が到着。ホットWAX祭が開催。
25時半ごろ就寝。

16日、土曜日。
4時半起床。5時出発。王様的に三郷南I.C→練馬→藤岡JCTで上里SAを飛ばして東部湯の丸で初回休憩。順調かと思われた矢先、信濃町I.C手前2.3km地点で微動だにしない状態が20分。1mmも動かない。

ネクスコに問い合わせてみると、通行止め処理と信濃町I.Cでの強制下車のための処理で詰まっているらしい。また間もなく動き出す予定との情報を得た。とても丁寧な説明だったが、若干腰が低すぎな気も。

降りる予定の妙高I.Cは2つ先。
本日予定の妙高杉の原スキー場到着は11時過ぎ。
しかしながら、信濃町I.C以降、ドラクエのマルチプレイしていたら時間を感じなかった。すいません、ドライバーのMZ氏。

妙高高原、来るのは初めて。
で、杉の原。広くて空いていてイイ。今シーズンは雪にも恵まれている。最高の雪。
20100115_myoko.JPG
16時半まですべり、本日の宿、妙高休暇村。
おなかいっぱいでマッタリしていたら、グッタリ落ち。2時間ほど爆睡。
風呂入ってダラダラして24時くらいに就寝。

17日、日曜日。
7時起床。メシ食って片づけして着替えて、9時に赤倉観光スキー場へ。
ここもなかなかだな。妙高は全体的に標高が高いためか、雪もいい。そんなに混んでいなかったし。

結局、たっぷり目の14時半まで滑り、帰路に着く。
出発早々、ドラクエのマルチプレイしていたらいつの間にか東部湯の丸で、いつの間にか東松山手前。

帰りは超渋滞を予測していたけど、藤岡合流も驚くほど順調。本庄も全く。
しかし、東松山I.Cから鶴ヶ島JCTまで「2時間以上」の表示。ありえない。練馬までどれくらいかかるか。

ということで東松山I.Cで下車。ぴったり1,000円。
で下道裏道を駆使して岩槻I.Cまで1時間、そこから三郷まで40分の回避成功。
とはいえ、15時に出て20時だったから結構かかった。

しかしながらドラクエマルチプレイにより、退屈じゃなかった。
すいません、ドライバーのMZ氏。帰りの車中なのに誰も一睡もせず。

で、帰宅。
初の妙高もよかった。

次回は来月の志賀高原かな。
亀屋いつ行こう。

2009年12月20日

アセチルサリチル酸雪。

18の就業後から20まで、毎年恒例の安比高原ツアーへ行ってきた。

5年連続5回目の企画。
総勢13名。前、宮、尾、島、元、シ、鈴、高、田、ゆ、れ、福。

1週間前にはゲレンデは原っぱ状態。人口降雪機で何とか2コースだけの無理やり営業。当初のオープンも大幅に遅れ、今回のツアーそもそもの中止かと思われた。

しかし、2日前からの奇跡の降雪により、ゲレンデはオープンコースも拡大。かなりな良雪。

つい、出発3日前に旅行会社から、「雪が少ないので、、、今キャンセルしても全額お返ししますがどうしますか?」と連絡があったのがウソのよう。

こっちとしてはみんなでだらだらワイワイやるのも目的。なので、キャンセルする気はなかったが、他の予約客はキャンセルされた人もいたような感じだった。行きの新幹線がらがら、駅からの送迎バスが2台しかおらず、しかも貸しきり状態。ホテルもガラガラ。雪の状況から予約自体も少なかったのかな。

そして、ガラガラのゲレンデにフカフカの雪。

20091220_appi.JPG
奇跡。初日の夜も降り続け、2日目はコース拡大。
たっぷり15時まで滑り、盛岡駅前の「盛楼閣」で焼肉満喫。

23時40分帰宅。ぐったり。
遊び疲れはいい疲れ。


そういや。
降雪の代償かどうかは分からないが、、三度Xactiくんが壊れた!
どうにもサンヨーさんとは愛称があわないらしい。。。


memo:ロビンマスク、チデジカ、ドナルドダック

2009年3月16日

最後で最高。

14~15日。
志賀高原へ行ってきた。前宮島れひ。

14日土曜日。
前日23時からウチに怜ちゃんが待機。25時半くらいにジュンペ&ひーちゃんが到着。3時間くらいの仮眠のあと、5時半に出発。

外は生ぬるい空気に雨。

いつものルートで東松山から信州中野まで。
現地のI.Cでもかなり雨。

しかし、山登りを始めると徐々に霙、雪に。
ゲレンデ到着は10時前くらい。雪。

11時過ぎに滑り出す。大雪。そこそこ風。結構寒い。
今回はタンネがホームゲレンデ。

タンネ→ファミリー→ダイヤモンド→山ノ神→焼額と移動。
13時。焼額の第2ゴンドラの元のレストランでメシ。この頃から、徐々に晴れだす。
ビックリするくらいにいい雪と天候。
今シーズン最後にして、最高のコンディション。

高天ヶ原より。

午後はファミリーまで戻って、寺子屋→東館→ジャイアント→西舘→高天原→タンネ、で終了。今回もまた体育会系で滑りっぱなし。転んでも痛くないとテンション上がるわ。

さすがに疲れてグッタリかと思いきや、カメラトークに花が咲き、結局寝たのはいつもと変わらず25時くらい。気がついたら落ちていた。


15日日曜日。
やはり寝坊。10時にチェックアウトしてからゲレンデへ。時間があまりないので、タンネ→高天原→西舘→ジャイアントまで行って帰って12時過ぎ。

13時半ごろ家路に。
14時過ぎにいつも愛用の「みやま温泉 わくわくの湯」でマッタリ。
16時道の駅「北信州」でお土産など。
道は順調に17時に横川で休憩。「峠の釜飯」を食す。

ちなみに、横川の梅を40Dで練習。


EF50mm f1.8 開放。

、、、あんまりうまくない。もっと勉強しないと。

本庄から渋滞で19時半に東松山。
20時半に家帰宅。

上信越はあまりこまなくていいけど、関越がね。

2009年2月27日

雪は雪山で。

最近都内ではめっきり見なくなった雪が、今日は降っている。
今シーズンは5回ほど雪山に遊びに行ったが、そのうち3回で雨を喰らい涙を呑んだ。

職場は18階にあるが、ビル群に降り続ける雪の景色はなかなかイイ。
いいんだけど、雪山でやってくれればよかったのになぁ。

2009年2月22日

雨男ではなかった。

21~22日。
亀屋に行ってきた。熊久宝元。

10数年ぶりにイナガク野郎メンバーで久しぶりに集合のこの企画は、去年の秋ごろからシゲがコツコツ準備してくれた。本当はコバとかかんくんとかハマーとかも参戦予定だったのだが、、、やはり職業がバラバラなだけに難しい部分もあるわけで。結構直前になってキャンセルキャンセル。

まぁ「寒いからやだ」っていう欠席理由もあったりしたが。。。

 
21日土曜日。

4時半起床。5時にMトイくん宅(実家)へ。とある事情でMトイくんの電話番号が分からず、10分ほど家の前で待機になった。
7時前に上里SAでシゲ班と合流。

しかしながら、ジムニー班はトイレがなぜか近く、上里SAの後も駒寄PA、赤城PA、土樽PAと結構停まる。これで到着がシゲ車より20分くらい遅れた。

天気は赤城SA付近からチェーン規制、月夜野付近から路面に積雪+吹雪。トンネル前から結構積もっている風景を見たのは久しぶり。

9時半亀屋到着。
偶然にも犬野郎ファミリーに遭遇。八景島以来の嫁に挨拶。

10時半ごろ出動。
今季最高の雪のコンディション!


石内丸山。

安比(12月/雪不足)も北海道(1月/雨)も斑尾(2月/氷面)も今週の上越には完敗な感じ。


14時くらいにメシ。
17時過ぎまで全力全開休憩なし。

ここ何年かは2~3本→休憩を1日で3回くらい繰り返して終了、という超マッタリ思考だったが、、、今回は仕事の事情や家庭の事情などで雪山に対する欲求が溜まりに溜まりまくっていた無駄にハイテンションなのがいたので。。

てか昔はこういうペースだったんだよな。
久しぶりに「疲れた~」という感じ。

17時半ごろに仕事を終えて合流予定のヒサがこない。
上越新幹線、人身事故で2時間遅延。

18時半過ぎに、ようやく到着。
飯も食わずに、速攻ナイターへ。滑り足りないサコをつれて。
残念ながら付き合えず。。。

20時過ぎ。
残った3人でなぜか「思い出し絵心対決」開催。
本当に何年ぶりかと思われるくらい、腹が捩れるほど笑った。
釣られ笑いで。。。

25時過ぎくらいまで宴会。
なつかし話より、どちらかといえば未来の話が多かったような。。
まぁ、9割はバカ話。

 
22日日曜日。

7時半起き。
8時過ぎにメシ。
9時半から出動。
5分間の休憩と、10分間の休憩の2回のみで14時まで滑りっぱなし。

今回は完全に体育会系だ。

15時半に亀屋を後にして、やっぱり石内ユンパルへ。
16時半に現地出発。

トンネル抜けて、すぐに渋滞。事故なしの自然渋滞。
「ここから渋滞40km」
その後も、「本庄先頭14km」「花園先頭11km」などのしびれる情報が。。。

とにかく進まない。

18時半。
渋滞にしびれたことと、生理現象が重なり、沼田ICで出る。コンビニですっきり、小腹充電。ユンパル出発後、ちょっと後ろを走っていたシゲ車班は月夜野ICで降りた模様。やはり生理現象のために。

昭和村を抜けて17号に出て、渋川伊香保ICまで下道。そこそこ流れた。
渋川伊香保ICからはやや渋滞緩和でサクサク。
藤岡JCTにおける上信越からの合流渋滞に20分くらいつかまったあと、やはり放尿のために上里SAへ。20時過ぎ。
激混みで、トイレだけ済ませてすぐに出発。

21時。東松山IC。
22時。蓮田のサイゼでメシ。ディアボラ風をおごってもらった。
22時半。Mトイくん宅(実家)到着。
22時50分。帰宅、、、直前で入電。

「車の中にダウンを忘れました。。。」

再びMトイ宅(実家)へ。
短時間のうちに同じ道を繰り返し通るのは流儀(というか通りたくない性格)に反するのだが、、、不本意ながら疲れを理由にして最短ルートである「通ってきた道」を引き返した。

さらに、ついでにMトイくんを駅まで送り、、、23時20分帰宅。


渋滞はきつかったが、疲れ楽しかった。
今度は暖かい時期に温泉ツアーでもやりたい感じ。フルメンバーで。

2009年2月 2日

南魚沼産のお米。

土日で、亀屋に行ってきた。
メンバーは前尾島シゲ忍ゆき。

土曜日。
前日から冬とは思えないほどの土砂降り
4時50分起床。土砂降り。
MZさんが迎えに来て、5時10分シゲ宅。
シゲ車に乗り換え、亀屋へ。

途中でお土産を買い忘れたことに気づき、上里SAで買うことにした。
が、SA入り口が渋滞していたためスルー。
代替で赤城SAに入ったが、お土産はすっかり忘れていた。。
結局、関越トンネル手前の湯沢まで20kmくらいの谷川岳PAでダメ元で見てみると、、、あった。関東土産が。

土産を忘れても、トンネル直前までなら間に合うことを学習。
ちなみに、谷川岳PAでも土砂降り


で、8時半現地着。かなりな土砂降り
前週に引き続いて、、、不貞寝。。

それでも折角来ているので、覚悟を決めて昼過ぎに出動。
ゲレンデ中腹ではみぞれのような雪。山頂付近でも極めてみぞれ的な雪。水分ありすぎ。
すなわち、ゲレンデ自体はシャリシャリ。
しかし、グラトリで転んでも痛くない。
17時前まで滑って、、、全身ありえない程びしょ濡れ。パンツまで完全浸透。そのため、北海道より寒かった。

ウェアはクリーニングに出した方がいいことを学習。

18時半、メシ。
ここでのご飯は結構ボリュームがあるが、今回の7人は全員が何も残さず、すごい勢いで完全に食した。すばらしい。

ぐだぐだして26時ごろ就寝。


日曜日。
天候は雪。ぼた雪だけど。
8時起床。8時半メシ。
9時半出動。

14時に上がり。
15時半に亀屋を出た。その後、お決まりの石内ユンパル。
16時22分に出発。
渋滞にもまれて、21時ごろ17号北本付近の馬車道でメシ。
22時ごろ帰宅。


遊び疲れは良い疲れ。
雨を呼ぶ人は誰?

2009年1月25日

北海道は留寿都。

22~24と北海道に行ってきた。
企画的には3年連続3回目。

メンバは去年と同じく、前宮尾島志。

やはり去年と同じくして、22日の出発便が6:35と早朝のために、MZ氏宅に前泊。
このときからテンションは↑。

イゾラ。


22日。
5:00小岩駅発羽田空港行きのバスに乗車。
6:00前に空港到着も、「搭乗手続き中止」のお知らせが。
機材の不具合と交換で出発時間が大幅に遅れる。併せて、現地の天候により「函館空港か引き返す可能性があります」と。

約1時間遅れでなんとか出発。
千歳にもなんとか降りられた。バスに揺られて、13時にホテルへ到着。
雪は去年より多いが、新雪ではない感じ。

23日。
朝から雨。結構雨。素手で外を歩いても、平気なくらい暖かく。
強風でコース制限されまくり。当然、山頂へはいけない。

超ガッカリで超不貞寝。
昼まで待っても雨は止まず、小樽か札幌か観光にでも行くか、という話も昼を過ぎてしまっては、今度は帰ってこられないことが分かる。

結局、施設内で暇をもてあます。

夜の天気予報によれば、「観測史上最も暖かい1月である」と。
なんだよそれ。

24日。
朝から晴れ。気温は前日比マイナス15度。
なんだよそれ。
どこもかしこもアイスバーン。
なんだよそれ。

行きの羽田で、天候不良で引き返すかも、っていうのを聞いて到着できちゃえばきっとフカフカのパウダーなんだろうなぁという期待も、、、、相当裏切られた感じ。

さらに予報によれば、「24日から25日にかけて例年並みの天候になる」と。
だれ?日ごろの行いが悪いのは?なんて。

 
それでも気心の知れた仲間たちと旅をするのは、何をしても何が起きてもあとでネタになるわけだし、結局のところそれが楽しい。新雪でスノーボード満喫というのはできなかったけど、やはりこういう旅は楽しすぎで、現実に帰ってくるのは相当に悲しいもの。

 
この先何年もこういう旅をしていたい。

2008年2月24日

全国強風。

22~24日、裏磐梯へ行ってきた。
メンバは前宮安志尾純俊と8人の野郎旅。

リアルタイム更新発動。

22日はアルツ磐梯、23日はグランデコにて。
23日の夜から天気は荒れだしてた。
24日は朝から雪見温泉を堪能し、帰宅準備をして駐車場へ行くと、、、半端ない降雪。とにかく雪掻きとチェーン装着が寒かった。

高速道路の通行止めのために、磐越道も猪苗代I.Cから乗ることができず、たらたら。隣でようやく乗れた。そこまでかなりの時間を要した。そこからは、なんとか順調かと思われたが、、、、白河I.C~矢板I.Cが強風で通行止め

白河I.Cの出口渋滞が3kmであったにもかかわらず、よくは分からないが、、、2km進むのに1時間を要したが、、、とにかく進まなかった。その後、交通規制が解除されて、白河で降りずに高速で帰ってくることができた。

 
そこからはようやく順調。
家到着は19時。

激しく筋肉痛。
だが、吹雪温泉サイコー。

 
来月は北海道だ。

2008年2月 9日

自分勝手。

寒い。

久々の休日出勤で六本木へ。
まぁ、昼から6時間だけだったので余裕だった。

天気予報では雪。
家を出るときにアラレっぽいのが降っていた。

19時くらいに終了。
池袋に移動してOM氏と21時くらいまでメシ。
2人とも酒は飲まないので安く上がった。

池袋駅のホームで結構雪が降っていた。
東大宮駅に着くと真っ白だった。

 
スーツで自転車強行。
道にも3~5センチくらい積もっていて滑りまくる。
何とか転ばないで帰宅。自分も真っ白。

 
雪はスキー場だけでお願いします。

2008年2月 6日

寒冷前線。

昨日で復調したと思われたが、また朝から頭痛が。
 
今日も都内は日中しとしとと雪が降っていたけど、べちゃ雪で積もりはしなかった。
東大宮に帰ってきても、べちゃ雪だったけど、、、今、、積もりだしたよ。。。
明日は歩きかなぁ。

 
日曜日の大雪とそれに伴ったのであろう濃霧により、月曜日・火曜日と電車に遅延が生じた。どうやら、今日も湘南新宿ラインに遅延が生じているようで、やれやれ、と。

いつも通りの時間に上野行きの電車はやってきたが、いつもより混雑していた。

それは、乗り込んだ車両に、受験だか遠足だかわからないが、10人くらいの中学生らしき集団が乗車していたためだった。今時の中学生にしてみれば、会話はするものの、意外に静かでマナーがよかった。なので、耳栓代わりのShuffleは出さなかった。


電車が土呂駅を出たときに、中学生の1人(男子)が
「土呂の次ってもう大宮だよね?」

ともう1人(男子)に聞いた。

すると、その答えが
「いや、ネギトロだよ」
と。
 
なぜか、これが俺のツボに入ってしまった。
必死に笑いを堪えた。

 
それを見透かされたかのように、違うもう1人(女子)が
「ちがうよ、ネギトロ丼だよ!」

と。
もう止めてくれー。


、、、こうして思い出して書いてみると、どこが面白かったのかわからない。だけど、一度ツボに入ってしまったら、もう堪えるしかない。言うタイミングと、思い切りのよさと、被せ方がツボに入った要因かなぁ。あと、ボーっとしていたからかな。

迷惑なヤツ以外にもたまに面白いのがいるから公共交通機関は恐ろしい。
いや、勝手に反応していただけか。

2008年1月24日

疑四十肩。

今朝から原因不明の右肩痛が。


今日が月曜日とか火曜日ならば、苗場でのダメージかなぁ、と察しがつくのだが、、、本日はリーマンウィークデイ4営業日目の木曜日。記憶をたどってもそれらしき覚えがない。

週明け月曜日は確かに疲れが残っていてダルかったけど、運動ゼロ。
火曜日も、水曜日も帰りは終電だったけど、、、運動ゼロ。

さすがにダメージが4~5日後に現れるほどは老いていない。
いや、いくらオッサンになってもそこまでとは考えにくい。


以前からワインドアップからの投球動作をしたときに、右腕から必ずパキっっと音がした。腕を振り上げた頂点で。パキっとしても痛みはなかった。

ちょうどその音が鳴るあたりが痛い。触っても、押しても痛い。
明らかなのは筋肉ではなく、関節系の痛みであるということ。

ためしにワインドアップでの投球動作をしてみた。
音が出ない。あまり痛くない。

どのような姿勢をとったときに一番痛いか探してみたら、、、ダブルバイセップスの姿勢に近いものをしたときにもっとも痛い。。。


なんだろ、、、、これ。

2007年3月11日

ケガしない。

志賀高原に行ってきた。
メンバーは前、宮、島、志となぜかシゲ。
金曜日が会社の創立記念日なので、それを利用しての2泊3日。

道の駅「北信州やまのうち」にて。
 

9日。金曜日。

4時半起床。5時シゲ宅。6時15分上里SA。ここで待ち合わせ。
6時50分、集合。

おかしな今年の気候。まったく雪がない。信州中野I.Cを下りても、路面に雪がない。
山にも雪がほとんどない。

9時過ぎごろ、志賀高原のホテルに到着。ちなみに、到着しても路面に雪はまったくなし。ドライタイヤで全然来れた感じ。もちろん、天気はピーカン。

10過ぎゲレンデへ。
コースがグダグダなせいか、平日のおかげか、、、とにかく空いていた。どこへ行ってもほぼ貸しきり状態。

だが、クローズしているコースもチラホラ。そして、雪は少ないながらも一応は志賀高原。それなりに気温は低いので、全面アイスバーン。すっごく滑った。ええ、すっごく滑った。エッヂを立てると、ツルっと滑る。変なこけ方連発。ものすごく硬い。痛い。

今回の拠点はホテルのある丸池。
スキー場を転々とし、焼額まで移動すると結構いい時間に。まぁ、だいたい16時半にジャイアントにいれば帰れるだろう。だれも疑うことなく、滑りまくった。

帰り道。ダイヤモンドからファミリーへ移動する最中。恐れていたことに、シガーが負傷。
下地がカチカチでなければ、なんでもない転倒。腰を強打。この日はもう帰るだけなので、なんとかだましだましやり過ごす、、、がかなり痛そうだった。


無駄に広い志賀高原。焼額からなんとか西館山に到着し、降りたときには16時半。もとから貸切みたいな状態で人がいないから、いつも間にかリストの営業時間が終了していることに気づいたときにはもう遅かった。

ジャイアントの下、16時40分。リフト営業終了から10分後であった。

ここから、ジャイアントを上れば帰る方面になる。
が、もう動いていない。怖いくらいに人もいない。

蓮池からジャイアントはそんなに遠くないから、歩いてもそんなにかからないだろう。
それが甘かった。ジャイアントの駐車場から公道に出て歩き出す。が、歩けど歩けど国道に出ない。

17時15分。道の分岐に出る。もう結構薄暗い。
日が落ちてきた。どっぷり夜になったらヤバイ。ちょっとあせりだす。

結局。

50分徒歩。
激しい登り道を50分間徒歩。
歩くための仕様ではない靴を履いて、50分間徒歩。
装着しなければただの重たいカーボンの板を担いで、、、50分間徒歩。

曲がっても曲がっても先の見えないつづら折の道を何度も心を折りながらも、、、歩ききった。

17時40分。ホテル到着。
本日一番の疲労。


 
10日。土曜日。
7時半起床。9時過ぎにゲレンデ。
丸池、蓮池、ジャイアント、と移動し始めたところでやっぱりシガーに限界が。ジャイアントの診療所へいくも、先生は本日はダイアモンドの診療所へいる、と。東館山、一ノ瀬ファミリーとなんとか、木の葉で移動し、、、診療所へ。シガー、無念の本日終了。バスで一人ホテルへ。(大事には至っておらず、一安心)

その他は焼額やらいろいろ周り、前日のミスをしないように15時50分にジャイアントのリフトに乗車した。そこから蓮池経由で丸池へ。うーん。。近い。前日は本当にきつかった。

26時まで騒ぎまくり、就寝。


 
11日。日曜日。

8時半起床。外を見ると、10センチ以上積もっていた。
路面を見てガッカリしているジュンペを横目に、俺はちょっとうれしかった。
スタッドレス買ったばかりだし、雪面を走れるので。

この日は帰るだけ。10時過ぎにホテルを後にし、毎度お馴染み麓の「みやま温泉」にて入湯。
その後、道の駅「北信州やまのうち」に寄り、出発。12時。

13時半上里。上里でみんなでラーメンを食し、ここで解散。
16時過ぎ、シゲ宅。

 
帰宅。

 
雪山、今季もありがとう。
また来季もよろしゅうお願いします。