diary, sunny

一番最後に起きた私がリビングに降りると、朝食をとっている姫がデザートのブドウ(デラウェア)を残し、

「もういらなーい」

と。

その余りが父ちゃんに回ってきたのだが(もちろん結構補充されて)、私が食べていると姫が手を出してくる。手を出すどころか、父ちゃんを妨害しながら自分でパクパク食べている。

さっき「いらない」って言って、下げたのに。。。
気まぐれだなぁ、、、まぁいいか。一緒に食おうぜ、って姫を呼び込んだ瞬間、、、

どっかーーーーーん!!!

母ちゃんの放電が姫に落ちた。

そして姫は涙目で去っていった。。。

私は今日はフォロー役か。
しかし、、、姫がいない。。。
と思ったら、寝室でタオルケットに包まって小さくなっていた。

この技は坊だけじゃなかったのか。。。
または見て覚えたのか。。。

「姫ちゃんさー、なんで怒られたか分かるよね?」

極めて小さくうなづく。

「姫ちゃんさー、週末になったら森林公園に行ってさ、今度は自分の自転車で走ろうよ!」

「やるーっ!」

がばっと出てきて、復活。

母ちゃんはいつだって怖い。
そんな朝。

diary, sunny

昨日、今日と夏休み取得。

妻子らが帰省している間に、コツコツと部屋の掃除と、子供らの棚づくりをしている。
どうしても片付けとか整理整頓が苦手かつ、すぐに飽きるので、毎日時間を決めて「コツコツ」やるようにしている。もちろん、テレビはつけない。

我が家の2階は猛暑日であると、夜間でも35℃をキープする。
エアコンのない2階の真ん中の、現在倉庫かつ物干し部屋はまさにサウナ。
何もしなくても汗だくで、たぶん何もしなかったら熱中症になることができる。

子供らがだんだん大きくなってきて、最近では兄妹そろって「自分の部屋」が欲しいと言ってくる。

まぁ遅かれ早かれ、そういう時期はやってくる。
それに備えて、という意味もあるが、とりあえず真ん中の部屋を子供の部屋にする「準備」を始めようと。
ランドセルもリビングに置きっぱなし運用だし、この際真ん中部屋に、専用棚を作ろうと。

で、思い出した。
ちょうど去年の江戸川花火の時。「ラブリコ」「ディアウォール」等のツーバイ材を突っ張って作る棚のことと、そのアイディアなんかをMZ氏宅でジュンペに聞いた。壁に穴開けるのもイヤだったので、ちょうどいいアイディアをもらったと思っていた所ではあったが、作るテーマが薄かった。テレビの壁掛け化、、、まぁとくに要らないな。本棚、、、とくに要らないな。。

しかし、ちょうどいいテーマができた。

ということで、ラブリコはネットでまとめて購入。
木材は、近所のホームセンターへ。12フィートのツーバイ材を8本。それを予め測っておいた長さに切ってもらった。
ジュンペからは電動式サンダーのレンタルか購入を勧められたが、予算削減とダイエットのため約900円手動サンダーを購入。サンドペーパーも大量購入(#240~#1000)。棚板は、メインとなるランドセル置き+教科書等を考慮して、910mmのものを2枚購入。2人いるからね。

そして、しばらく汗だくになって木を磨く作業が続いた。
割と家の中に木のにおいが立ち込める。

で、後は適当に組み上げて、メインとなる棚板を設置したら、、、完成!

なんだけど。

あまりよくないんだろうけど、メインの棚板のイメージ以外が湧かず、色々考えた。
いずれここが子供部屋になることなども考慮して、ホームセンターに結構通った。割といるだけで楽しい。

妻子らはおそらく、来週に帰ってくる。夏の帰省は新幹線なので、帰りの時期はとくに決めずに帰る。
だから、ゆっくりマッタリ作っていたら、

「19日に帰ります」

と連絡があったのが、15日。
予想より早い。

子供らに会えるのは嬉しいが、作業ピッチを上げないといけない。
どちらかというと、組み上げるというよりは、棚を作るための場所を作る、「片付け」という作業がほぼメイン。正直言うと、大汗かきながら板を研磨している作業なんて楽しすぎるわ。とにかく片付けが苦痛。

なんとか、帰ってくる前に子供らの棚は完成したけど。

片付けは終わらず。

cloudy, diary

小学校の歯科検診で引っ掛かった坊が歯医者に行ったら、「経過観察」。よく磨くようにと。
ついでに姫を見てもらったら、奥歯に穴。「要治療」。

というのが2週間ほど前。

で。
治療に行って、チョイチョイ削って、痛い痛い言いながらもなんとか1回目の治療が終わった。

というのが先週。

更に今回は麻酔してまぁまぁ削るらしい、というのが本日。

麻酔注射が痛かったらしく、、、大号泣しまくりで1時間半ほど治療台にいたらしい。
挙句、治療なしで終了。麻酔しただけ。

これには母ちゃん大激怒。。。

という話を聞いたわけだが、、、ガリバーネットをかけられた経験が今でもトラウマの私からすれば、さすが私の娘。

次回、治療せずに帰ってちゃったら、母ちゃんは二度と連れて行ってくれないぞ。
どうなるか。

diary, rainy

姫がここ数日で

「ちゃちゅちょ」

をマスターした。

「とーたん」が「とーちゃん」になった瞬間である!美しい発音。
「たん」でも超絶かわゆかったが、「ちゃん」もまた新鮮でよい。
成長の喜びと他方で、そんな早く成長していかなくてもいいのに、という気持ちが毎回のことながら交錯する日々。

しかし、変わらず「さ行」は発音できず、

「姫、沖縄でお馴染みの屋根なんかに置く魔よけの像の名前ってなんだっけ?」

と聞くと

「ちーたー!!」

「それは、アフリカのサバンナに主に生息するネコ科の動物だろ!!」

「わかってるよ!!いえないんだよ!!たちつてと(さしすせそ)が!」

っていうやり取りが最近のお気に入り。
反論があまりにもかわゆくて何度聞いても飽きないので、何度も振る。

本人は「さ行」をうまく言えないのを認識しているので、さ行を伝えたいときには、

「たつまいも(サツマイモ)の『た』だよ!」
「ちんごうき(信号機)の『ち』だよ!」

等と意味が分かるような単語に置き換えて説明してくるのもまたかわゆい。
まぁ、大体意味通じているんだけどね。

cloudy, diary, rainy

幼稚園の土曜参観。

季節的に雨と重なることが多いのは仕方ない。
去年と同じでホールで開催された。

ホールは運動ができるほど広くないので、中に入れる保護者は子供1人につき1人。ということで、今年は坊がいないので、父ちゃん1人。まぁ、父の日イベントなので。

去年と違ったのは割と運動の時間が長かったことと、結構ハードだったこと。
運動したりゲームしたりして、2時間ほど。

最後に毎年貰う、父の日の「似顔絵」をプレゼント。年々うまくなる。

もちろん、子供らの制作物はすべて私の棺桶BOXへ保管される。
一緒に燃やしてもらうやつね。

12時くらいに帰宅して、姫の希望で家ラーメン。

午後は、、、出社。
朝からじゃんじゃん降っている雨は収まらないので、駅まで送ってもらった。

帰りは徒歩。

20時過ぎに帰宅。
追っかけ再生でテレ玉のレッズ戦観戦。

先制されたけど、なんかやってくれそうな感じ、、、だったけど後半のセカンドボール拾えない、押しこまれっぷりに疲れる試合展開。諦めないで最後まで観てよかった!

diary, sunny公園, , ,

妻ちゃん発熱。そんなにひどくはないということだが、私が「明日遊びで不在になる」ので、今日一日は静養に当ててもらう形にした。

9時ごろ、坊にスーツを着せ、姫に制服を着せ、市民の森へ。
桜撮影。

撮影後すぐに着替えて、そのまま畑へ。
1日に植えたトマトとピーマンは乾きに堪えられず、、、枯れていた。。。
ポリタンク4杯分をまいてきたけど、、、まだまだ土は乾いている。

畑の後は、ステーキガストへ。ばあちゃんも甘い。

ホームセンターで入学前最後の買い物、坊の筆箱を購入して帰宅。

家のガレージにキャンプテーブルと椅子を並べてちょっとしたティータイム。
この間ポチった2マントルランタンにマントルつけてカラ焼きして、そして点けてみた。
明るくていい感じだ。

公園行って、帰って風呂。

どろんこ。

diary, sunny

今月4回目の有給。今月はホントあまり働かないと思いきや、割と土日も出社しているというから黒い。

坊の卒園式。
泣きはしなかったが、卒園生入場の先に泣いている担任の先生を見たら結構もらいそうになった。

戦慄の入園式から、、、3年かぁ。

もう1点グッときたところは、卒園生が歌うたっている時。

私は幼稚園の入園手続きや、入園後のイベント、年長になるとかなり鮮明に日常の記憶まで残っている。まぁよく覚えている。まだ園歌を歌えます。

で、自分の卒園式を思い出した。

式の最後に歌を歌っているときに、担任の先生が泣いているのが見えて、、、なんか寂しくなって泣いた。それを見た先生が自分に近づき、涙を拭いてくれた。

今の子たちはそんなことはなく、終始明るい笑顔で卒園した。

3年かぁ。
次に2年後に姫かぁ。

早いなぁ。

diary, sunny,

夜中。
具合の悪い坊がゴホゴホせき込む度に目が覚めて、暑いのか布団を蹴る。首元を触るとやや熱い。

反対側でうなされ始めた姫が布団を蹴っている。かけると暑いらしくまたすぐに蹴る。
かと思えば、ゴロゴロ転がってきてしがみついてきた。

かわえー。

ん?

かなり熱いな。。。これは発熱してるな。。
うなされながら父ちゃんにしがみついて一晩。父ちゃん腕がしびれたうえにあまり眠れなかったよ。

かわいいから許すけど。

で、起きて熱を測ると38℃ジャスト。でもたぶん夜中はもっと熱かった。
見事に感染。食欲も一気になくなった姫。

R-1のも。

diary, sunny

2月に入ったあたりからか、坊が夜にパンツで寝たいと申し出てきた。

去年の夏くらいにも夜のオムツ卒業を目指してパンツで寝たことがあったが、見事に撃沈。で、あっさりオムツに戻った。今回は自ら卒オムツを言ってきたわけで、それならばと母ちゃんが出した課題が、「5日連続でオシッコしなかったら合格」というもの。

とりあえず、オムツで寝るのだが、朝までオムツでオシッコしなければいいというもの。

で、割とあっさり合格。
5日目は朝5時くらいに起きてトイレで用を足していた。

成長よね。

で6日目はパンツ。7日目もパンツ。

と順調に卒業したかと思われたが、8日目オネショ。9日目もパンツで寝かせてセーフ。そして、10日目もオネショ。

うーむ。

オネショするとき、ものすごくうなされる坊。数分おきに苦しそうな怒っているような声をあげ、また寝る。声をかけると怒られる。で、気づくと漏らしている。漏らさないときはうなされない。

これ、以前も同じパターンあったかも。

しかも、本人全く覚えていない。
8日目のオネショしたときにはオムツに着替えたのだが、

「とーちゃん、なんでオムツになってるの?」

と。

さて。
早い遅いは人それぞれ。
坊はどんな感じで完全に卒業していくのかな。

diary, sunny公園,

午前中は、自然っこで蛍保全のためのゴミ拾い。
なんかゴミ拾いとか懐かしいな。BS時代はかなりの頻度でやっていたな、と思い出した。

お疲れの豚汁を坊と私だけ頂いた。我が家女性陣は食べなかった。
作業後の屋外で食べる豚汁は格別。

そのまま昼は丸亀うどん。
坊はさっき豚汁を食べたので、自らお腹の具合を調節して並盛りをオーダー。大好きなレンコンの天ぷらは2つガッツリ食ったけど、食い残しもナシ。姫は並盛をペロリ。

午後は、県民健康福祉村へ。
主な目的は姫の自転車練習。
坊は2歳くらいからストライダー大好きで、気づいたら3歳くらいから自転車乗れちゃったからね。姫はあまりストライダーも乗らなかった。人ぞれぞれである。

思えば。

私が自転車を買ってもらったのなんて、1年生のとき。補助輪付き。で、1年か2年生くらいのときに、補助輪外して近所の公園で親父に押してもらいながら練習した。4歳で練習なんてね。

時代も変わるし、道具も変わる。
今はレンタル自転車でしかも後ろに取っ手がついているものなんてある。

時代が代わって、私も父親になった。
今度は私が姫を支えて走る番だ。

「とーたん、ぜったいにはなさないでね」

「とーたん、はなしたら、いってよね」

「とーたん、いま、なんびょうはなれた?」

福祉村のサイクリングコースは約2kmある。
坊と妻ちゃんはそれぞれ借りて、走りに行った。

やる気を見せて一生懸命に漕ぐ姫。
支える父ちゃん。でも、手を離せるのはまだ一瞬。
およそ4分3くらい走ったところで、先発隊が追いついてきた。いったん妻ちゃんと交代して坊ともう1週。

そこから反対まで走った、遊具のある広場のところで、

「まってる」

と坊が言うので、

「じゃあ、自転車は横において、遊具で遊んでいてね、また1周してくるから!」

と告げて、姫のもとへ。

さっきよりかなり乗れている!!
というかほぼ乗れている!!

くそー、、、手が完全に離れる瞬間に居合わせたかった。。。
というか母ちゃんはきっとスパルタだから、ガシガシこけさせたに違いない。父ちゃんはそれはできないよ。。。

まぁそんな父ちゃんとか母ちゃんとかの心理はどうでもいい姫は、自ら乗ることができて大喜び。
まだフラフラするけど、ここまで乗れるのであればすぐ慣れるであろう。ここまで45分だった。

次は坊を迎えに行って自転車を返さないと。

が、遊具の広場あたりに差し掛かった際に坊を探してもいない。子供のたくさん遊んでいたので見逃しかかなと思っていたら、自転車の横にちょこんと座って待っていた。たぶん15分~20分位。。。

「おそいよー」

遊具で遊ぶんじゃなかったの?
、、、思い返すと、、遊具で遊ぶとは言ってなかった。。。

すまん、坊。

まぁそんな怒った・スネた感じではなかったが、自転車を返すと、すぐ横にあったバッテリーカーに目が行く。

「とうちゃん、おわびのバッテリーカー、いい?」

いつもは絶対にダメだが、、、今日は仕方ない。
姫はおこぼれラッキー。

買い物して帰宅。

diary, sunny

妻ちゃんが坊に対して怒る理由の多くに、

「周りも見ないで、自分のことばかり!」

というのがある。
まぁ、それは事実で思わず本能的に、直感で体が先に動いてしまうことがマイナスに働くときに当然怒られる。

思わず手が出てしまったとか。
思わず押してしまったとか。

先日、デーキャン行って、山登って、最後にたき火で餅を焼いていたとき。私は昼の残りのソーセージを竹串に刺して、もう終わりかけの炭の近くで焼いていた。
もう帰りかけだったので、火力UPのための炭追加はしないでいたが、突然妻ちゃんが

「んー、ちょっと火力ほしいなー」

と言いながら

「ふーーーー!!」

と息を吹きかけた。

だぁ~~!!
もー何すんのよ!!!

確かに一時的に火力は増したが、、、灰が私のソーセージに、、、。
なぜ一言、息を吹きかけるから肉を退避してくれと言えないかと問うと。

「つい。」

思わす息が出てしまった。

、、、坊そっくりである。

diary, sunny

いよいよ今年も終盤です。

今年もサンタは登場で、子供らが喜ぶ動画が送られてきた。
何度も見ちゃったよ。

帰宅して、風呂から出ると珍しくも電話が鳴る。
知らん番号だ。

表示が携帯電話だったので、出てみたら、まさかのトールだった。
懐かしい。そんなに時間が空いていないような感覚を覚えたが、入院も知らなかったし、地元に戻ってきていることも知らなかったということはかなり間が間ということ。

この日記も調べてみたら、たぶん最後に奴が登場したのが2002年11月。16年前!
その時すでに「久しぶり」って書いてあるけどね。