diary, RedsReds

今季やっとの初スタジアム。
年度末とか年度初めはなにかと毎年忙しいのでやっと。

指定席だからある程度ゆっくり気味でもいいや思っていたら、、、寝坊。
11時に家を出る。

燃料がほとんどないので、入れていかないと首都高でガス欠になる。
ガソリンがまた値上がりするから、高速に乗るギリギリまで入れないでおこう。
埼スタ脇のJOMOが浦和I.Cの直前だったが、、、それを逃す痛恨のミス。

もうかなり、ヤバイ。赤い状態で結構走っている。
この先122でいつガソリンスタンドがあったか、、、んー覚えていない。鳩ヶ谷あたりか。
簡単にUターンもできない、122。

4号に行こう。そっちに行けばすぐにあるはず。
と、旧463へ。どっちかといえば122で立ち往生(ガス欠)よりはなんとなく街中の方がいい気がしたので。

なんとか4号手前にモービルがあり、事の無きを得た。
タンク40。入ったの38.7。「まだ10km以上は行けたんだ」という余裕はなかった。

そんなこんなで、かなり遠回りし、新郷から首都高へ。
川口線→中央環状線→湾岸→東関道で潮来I.C。
大宮ナンバーがいっぱい。

15時スタジアム到着。

試合開始前ばら撒きすぎた紙ふぶきをハーフタイムに片付ける人たち。in 鹿島スタジアム

帰りは、下道。
51号から龍ヶ崎抜けて6号→16号で帰宅。すげぇ遠い。

今季観戦 1戦 1勝

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金が全てではない。
でも、評価としての金額が自分の考えと大きな差があれば働く気力が湧かない。
 

ようやく今の会社の今年度の年俸を提示された。

「辞める」と言ったからではない、と前置きされたが、ウチのような中小企業ではありえないような大幅UP。だけど、それはよくよく考えれば「ようやく普通の金額になった」という感じで、決してもらい過ぎだとは思わない。けど、、、言わなかったけど正直そこまで上げてくるか、、、とびっくりした。UP額に。

そのあたりは、当然上司もわかっている。
上司も板ばさみの立場であり、厳しいのもわかる。
勝ち取ってくれたというのもわかる。
 
が。

「ようやく普通の金額になった」というのはいいけど、じゃぁそれまで少なかった分は?
というところが、やっぱりどうしても納得いかない。もちろん、それは強く主張した。

2年前に「正当な評価」とやらをしてくれていたら、転職は考えなかったかもしれない。
「お前は少ない」って2年以上前から分かっていたんだから。

 

まだ、どうなるかは分からない。
でも、また揺れてきた。本当に悩ましい。
 
 
転職問題。精神的にもうすでにかなり疲れてきた。
でも「疲れた」を理由に適当になってはいけないと、思っている。、、、けど疲れた。

 
まだまだ全然続きそう。

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録画していたACLを観ながら、「うまい」とか「おしっ」とか「やばい」とか「いいねぇ」とか「危ないです」とか言うだけで給料がもらえる解説者ってのはおいしい仕事だなぁと思いながらアウェイで煮え切らない試合展開にやきもきしていたら電話がかかってきた。

 
転職仲介業者のエージェント。
感触が悪いと思っていたところの2次面接に進んだらしい。

 
ああ、そうですか。
 
で、また第一印象の話をされた。
面接官からそのようなことを伝えられたらしい。

 
難しい問題だ。
挨拶から笑えないよ、俺は。そういう作りなんだ。
とはいえ、真面目に考えなければいけない問題なんだな。

 
つづく。

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テレビをザッピングしていたら、インタビュー番組をやっていた。

たしか、J SPORTSだったと思うけど、アスリートと雑談するような10分程度の番組。
その番組の聞き手のタレントは知らんし、アスリートも知らないけど。
「キン肉マン」の話題だったから、思わず見てしまった。

 
そこでしていた、「超人応募しませんでした?」とのやり取りで、色々思い出した。
3~4年位前に夏見台のBookOffで文庫版を衝動買いしたときには思い出さなかったのに、なぜか「超人応募」というキーワドが俺の記憶の奥にあるものを呼び起こした。

最初に出会ったのは、小学校2年の誕生日。近所の同級生集めて、自身の誕生会。
その席で1人同級生から渡されたのが単行本。しかも、中途半端に17巻と18巻。

なぜか、それにはまり集めた。週に100円の小遣いで。少しずつ、何年もかかって。
時にはまとめって買ってもらったときもあったと思う。

当時、お絵かき帳みたいなノートには登場する超人たちをとにかく書きまくった。そして、ある程度書きまくったら、やっぱりやった。超人創作。応募さえしなかったけど、いろいろ考えた。

 

あの時のノート、もう一度見たいなぁ。

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また、別の会社の1次面接。

平日なので、会社を休んで面接に臨む。
と、忙しい状況の中で、丸々会社を休むわけにもいかず朝から出社。
と、スーツで出社するわけにもいかず、私服でスーツ持参で出社。
と、スーツを会社に持ち込むわけにもいかず、上野のロッカーに預ける。

まぁ、堂々とスーツで出社しちゃってもいいとは思うのだけど。
打ち合わせもないのに、スーツで出社してきた野郎が午後早退。
あまり「動いている」感を出したくなかったので、こういう措置。

で、面接。

長い2時間だった。
そして、最後の最後なぜか厳しいアドバイスが。
なぜかアドバイスが。

「あのね、これ、真面目な話、真摯に受け止めてもらえばと思うんだけど」
という切り出し。 
 
「第一印象がものすごく悪い。表情が固い。目つきが怖い。
それを直せば、もっといい面接になるよ。」

 
、、、なるほど。

それは、確かに今まで生きてきた中で相当言われてきたことだ。

オマケに履歴書の写真にもダメ出し。
まぁ、面接に臨む表情とまったく同じだからねぇ。

 
「とりあえず、それを壊してください。」

壊す、、、?
 

まさに、次の面接先で生かしてねのような助言的発言。(だからアドバイス)
だた、この意見が予想以上に堪えた。

「固い表情」ってのはブスっとしていることだと解釈して
 
「固い表情を作るつもりもありませんが、面接に微妙な笑みで臨むのもどうかと」

とは言ってみたが

「むしろ、おちゃらけているくらいがいいんだよ。
あなたのその表情でね、『性格は明るい』って言われても説得力ないんですよ。」

ごもっとも様な気もするが。モヤっと感も。

 
「女の子口説くとき、そんな表情で入るの?」

 
まぁ、あんまり口説く機会はないけど、、、面接と合コンが一緒?

 
「同じなんですよ」
 
うーん。

というような話題はなぜか、心理学的な話しまで及び、、、終了後15分説教のようなご意見を頂いた。だが、よく考えれば確かに的を射ていた気もしないこともない。8割はそのとおりだと思ったが、やはり2割くらいはモヤっと。

第一印象ね。

むしろ、2次面接に進めるかというよりもそっちの方が気にかかっちゃって、帰りの電車ではそれだけをずっと考えていた。

 
帰宅後、風呂上り。
洗面所の鏡に映る自分の表情。これが第一印象の悪い顔か。
色々、あれこれ考えながらニコっとしてみた。

 
、、、無理。

 
苦悩の日々はまだつづく。

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中途採用セミナー&1次面接1発目。外資系大手。

 
仕事でもないのにスーツ着て都内へ。
身が引き締まる思いというか、7年前の就職活動を思い出す。
そういえば適当だったなぁ、と。

当時はあまり先のことなどを考えていなかったことが今になってわかってきた。

 
セミナー会場は15人程度。
おそらく同い年かちょっと下くらいの人間に紛れて、すげぇオッサンが1人。
約1時間半のセミナーは、非常に疲れた。

その後、すぐに面接。

多少の緊張はあったが、今の会社に「辞めさせてください」と告げる直前と比べたら全然緊張しなかった。退社意思を告げるってのはかなり緊張した。

面接では、志望動機はもちろん聞かれたが、どちらかといえば面接官が1人でしゃべっていた。どうやら会話好きなようで、面接なのにあまり面接の気がしなかった。むしろ面接というよりは、個別説明のような、、、。

 
2時面接に進めるかどうかは、この先2~3日で決まるらしいが、正直感触はよくなかった。俺、あんまりしゃべっていないし。。俺の職務経歴書を眺めながら、あんまり興味がないような感じだった。残念ながら。

 
まだつづく。

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結局、今週やるはずだった「話し合い」の場はなかった。

忙しいのはわかるけど、、、なんだよ。しかも告知もナシかよ。
少しガッカリしたけど、もしかしたら俺に考える時間を与えているのかもしれない、とも思うとやっぱり心中まだまだ複雑である。

 
来週やるつもりなのかな。わからないけど。
ないとは思うけど、「どうせ給料吊り上げるためだろ」とか思ってんだろうか。
「やちに限って」とかよく言われるけど、俺だって動くときは動くわけ。

  
もう「辞めさせてくれ」って言ってから2週間が経ってしまうけど、本当に次の「話し合い」は「退職時期の相談」になるかもしれない。

diary

昨日。

浅草橋「てっぱちや」にて飲み会。
前、宮、純、シゲ、俺。

盛り上がるのは、毎度毎度の同じアレ。
あっという間に時間は過ぎ、終電で帰宅。

 
帰りの電車にて
「もう『メンドクサイ』って言わないようにしよう」
という話になり、大いに同意した。

 
何に対しても。

diary

刻一刻と状況が変わる中で、考え方もぐるんぐるん回っている。

寝ても覚めても、今は転職のことが頭の中を満たしている。
まぁ、全てではないが割合的に言うと、

 ・転職のこと 96%
 ・今、目の前の仕事のこと 3%
 ・ビリーズ ブートキャンプ 1%

な感じで通常業務にまーーったく気が入らない。

 
先週いっぱいは、「辞めさせてくれとは言ったけど、あんまり辞めたくないから残る理由でも考えようかな」などとも考えたけど、今週になってからは転職に対してかなり前向き。
まぁ、どちらも甘くはないワケなのだが。
 
 
今週やることになっている、今の会社での「話し合い」はいまだにその機会が設けられていない。理由は部長も課長も多忙だからだと思われるのだが、いったいいつにお呼びがかかるのか。

話し合いのテーマは「残留条件」について行われるはずだが、実際問題、俺の要求(金額)に応えられるとは到底思わない。まぁ、そうだからこそこうなんだが。

 
いつまでも「話し合い」の場が行われることを待つつもりはなく、時期がくれば自ら切り出す予定。
ただし、テーマは「残留条件の提示」ではなく「退職時期の相談」になる。

 
いよいよ今週末、来週頭と企業面接が始まる。有給使用で。

まだまだつづく。

diary

1年ぶりにシゲとモトイ君と。
 

レターマン : すかんち
ZUTTO : 永井真理子
スローモーション : 中森明菜
メタモルフォーゼ : 工藤静香
Belive in Love : リンドバーグ
異邦人 : 久保田早紀
Let go : m-flo loves YOSHIKA
ハナミズキ : 一青窈
デイ・ドリーム・ビリーバー : タイマーズ
Time goes by : Every Little Thing
月光 : 鬼塚ちひろ
Look Back Again : 矢井田瞳
大都会 : クリスタルキング

 
記憶をたどってみたけど、何かが抜けているような気も。

diary3B

就業後、大宮へ。

大宮へと言っても、毎日のように通過しているのだが。
上野にていつもどおりに宇都宮線に乗ろうとしたが、大宮で下りるなら高崎線でもいいことに気づいたときには遅かった。

20年+2年は大宮近郊に住んでいながらも、週末の夜に大宮をうろつくことなんてなかったので、あまりの人の多さにビックリ。大宮って結構ウジャウジャ人いるんだな、と。

西口の餃子ではない居酒屋の「王将」にて飲み会。
面子はシゲ、モトイ君、ヒサ、サコ。既婚者2人に独身3人。
20時半過ぎくらいに最後の参加者であるヒサが到着して全員集合。
 
いやー楽しすぎる。

あっ、という間に時間が過ぎていく。
高校のときと変わらない馬鹿さかげんで三十路を迎える5人。

10年後も同じように馬鹿達と笑い死にたい。

diary

3月は猛烈な忙しさで、まるっきり転職に関してなにもできなかったわけだが、ここに来てようやく少しずつ動き出した。

かと、思われたが「少しずつ」なんてモンじゃない。早い。

 
入ってもいいかなくらいの企業に応募してみたら、
「1次の選考は通りましたので面接です」
なんてエライ勢いで次の日程を求められた。

エージェントが言うには面接において、「ちょっとどんな企業か知りたいな」くらいの気持ちじゃダメだと。
ハナっから入りたい気持ちを前面に出していかないと簡単に蹴られる、と。

面接官からすれば、「キャリヤ」や「経験」などは紙からわかるとしても「人間性」や「入りたいオーラ」を少しでも感じなければ、魅力を感じないだろうとも思う。それを見るのが面接だと思う。

逆に受験側も似たような感じで、「会社規模」や「売り上げ」などは紙からわかるとしても「環境」や「配属先」「業務内容」なんてのは、入ってみないとわからない。
じゃ、面接ってのはそれを聞き出すのかというと違うわけで、結局のところ「入れてくださいオーラ」を感じてもらう場だろうと。

企業側からすれば紙でわからない部分を見るのが面接。
受験側からすれば紙でわからない部分を見せるのが面接。

なるほど、なるほど。
じゃ、やっぱり「環境」や「配属先」「業務内容」なんてのは、入ってみないとわからない。

簡単には解雇できない会社。
簡単に辞められる個人。
 

雇う側と雇われる側の立場の違いというやつだ。
まぁ、面接はやっぱり大事だよな、と改めて思うのであった。

 
ところで、まだ面接やセミナーなどへは行っていないけど、職務経歴書を書くとか、求人表を眺めるとか、今の会社を辞めるとか、いろいろパワーを使う。これで来週の面接を迎えて、となるとやっぱり精神的に結構疲れる。

まだつづく。