diary, sunny

5時半起きで6時10分くらいに出発。妻ちゃんは4時起きで弁当仕込んでいた。タフネス。

下道で7時20分くらいには巾着田に到着。一緒に行動予定の幼稚園のママ友たちとは、8時集合ということらしいが。
ここから日和田山(305M)に向けて歩き出すわけだが、そんなクソ長い距離ではないので、計画でもランチは巾着田でという感じだった。なので、到着してすぐに水辺にタープ張ってベースを作っておいた。

今回は5家族。子供10人以上。。。

水平方向の距離だけだと往復4km程度だったが、結構急な岩場があり、4歳児には割とハードかなと思われた。が、サクサクするする登っていく姫。足のケガはすっかり忘れているのか。坊に関しては言うことなし。早くて見えない。

割とあっさり登頂し、復路。

下り斜面で姫は滑ってしりもち、大号泣。復活後しばらくして、走ってつまずいてつんのめってコケて、大号泣。そんな感じでも、ほぼ一人で歩き抜いた。「ほぼ」っていうのは、こけた直後に大号泣・意気消沈のため抱っこしている時間のこと。割とすぐ復活します。

8時半前から登り始め、河原まで戻ってきたのが11時半くらい。1歳児から居たので、かなり時間をかけた印象だったが、割と計画通りだった。もちろん、私が立てた計画ではない。

それぞれの家族がそれぞれの弁当。
我が家はソーメン。うまし!
本当はBBQしたかったけど、、、そこまでやっちゃうとたぶん宿泊したくなるな。

そして河原遊び。

大人が交代しながら、子供らを見ているのだが、ちょうど私が見ているときに、その子供の一人が私に駆け寄り。

「うんちしたい」

えっ??

「うんちしたい」

うん、そう確かにそう言ったね、そう聞こえました。両親は、、、いねぇ。。下の子連れて駐車場だ。

まじかよ。

「いつもどうやってうんこしてるの??」

「おトイレですわって」

そうか、さすが年中さんだ。

「もうちょいガマンできる??」

「もれそう」

まじか!!

他のお母さんにうんこ対応のお願いをしてしまおうかと数秒ほど悩んだのだが、トイレまで抱えて走るなら私の方がいいかなと判断し、子供らの集団の監視をお願いして、走った。人の子を抱えて走った。水着とラッシュガードに含まれた水分が、私に。。。

男子便所到着、、、個室使用中!!

「もれそう!!」

ピンチ!

あ、妻ちゃんいた!
ということで、女子トイレに連れて行ってもらおう、、、大行列!!

やばいやばい、、、どこか木陰は、、、でも人の子だなんだよなぁ。。。この場合、息子なら木陰野グソなんだけど。もう一回男子便所見てみたら、奇跡的なタイミングで空いたので、、駆け込んで脱がせて座らせて、、、。

いや、間に合った!
よく我慢した!
そして、よく平気だったな。。私で。何回かは会って遊んではいるけども。

坊の幼稚園の子供たちは人懐っこすぎて少々心配になるときがあるのだが、この世代ってこういうものなのかな。自分はあまり覚えてはいないけど。

撤収は15時半くらいからして、16時過ぎくらいには家路に。
妻ちゃんは4時、子供らは5時半くらいから起きていて、登山して水遊びして、、、姫すぐに就寝。妻ちゃんも続く。坊は父ちゃんと会話して起きていた。

たまたま映画ジュラシックワールドの予告編のCMを見た坊が、

「とうちゃん、きょうりゅうは、なんでどうぶつえんにいないの??」

と。
恐竜はおよそ6,500万年くらいに絶滅した。いろいろな説があるが、巨大隕石の衝突の影響であることが有力な説である。したがって、今は地球上にはいない。実際に見た人もいない。

ということを相当頑張って砕いて説明。

「でも、うごいてるよ?」

、、、。CGのヤロゥ。。
と思ったけど、でも確かに、私も特撮モノ・戦隊モノの存在を信じていた時期もあったからなぁ。

そして、ちょいと夢はなくなっちゃうけど、この映像は作りものであること、先ほど説明したように恐竜は現代ではいないことを説明。

「じゃあざ、いんせきで、にんげんはどうなったの?」

鋭い!
親ばかだが、、、いい質問だ!!

人間は、人類は、恐竜が滅んだ6,500万年よりずーっと後の今から20~30万年くらいに誕生する。巨大な隕石で絶滅せずに生き残った生物のある種がゆっくり時間をかけて人間になっていった説が有力。ということを説明していると、さっきとは打って変わって、ものすごい低いテンションと小さな声で

「とーちゃん、、、あとどれくらいで、おうちにつくの、、、」

と言い終えた瞬間、寝た。
ちょうど、16号バイパスで荒川を超える直前、家まではあと15分~20分くらいだったか。さすがに燃料切れを起こした模様。

帰宅は17時半前くらいだったが、姫を車から降ろし(寝たまま)、坊を車から降ろし(もちろん寝たまま)、タープやテーブルを降ろし、コーヒーで一息。私もさすがに疲れた。子供らが寝たままだったので、1人で風呂に入り、カレー作成。

16時と17時に寝た子供らを朝までコースで寝かせた場合、、、おそらく4時か、遅くとも5時には起きて活動するはず。さすがにそれはない。起きる気配はまったくなかったが、、さすが母ちゃんに叩き起こされ風呂へ。

人の子のうんこ処理したのが一番印象的でした。

diary, snowy

田んぼ。草取りと田植え。あと1反と半分くらい残っている。
今年は苗の育ちもいいようで、なんとか早めに田植えを終わらせたいところ。

坊はなかなか戦力になってきた。
姫は、、、あれ?遠くで大号泣している声、、、姫だな。。。

「いだいよーいだいよーーびえーん」

怪我したな。。。
どうやら田んぼの中で何かを踏んだらしく、そこそこ流血している。左足親指当りがバッサリ。

応急処置を施すと泣き止んだが、意気消沈。そりゃそうよ。
この時期、子供らは水着で作業(遊び)させているが、ゲンナリお着換え。まぁ絆創膏貼ってもらって、お菓子もらって復活していたけど。

作業後、田んぼのほとりで弁当。サンドイッチ作って食した。うまし!

作業も遊びも押して、いったん帰宅したのは14時。
そこから、畑に行って水やり2往復。小松菜収穫。サツマイモ植え。雑草取り除いて、、、もう16時だ。。。
予約していたケーキを購入し、帰宅。

夕飯後は、坊のバースデイケーキ。

明日はハイキング。

濃厚。

diary, sunny

8時ちょっと過ぎくらいに覚醒。すでに寝室には誰もいない。

階下のリビングで元気よく歌っている姫の歌声を聞きながら、ぼちぼち起きようか、もうちょっとダラダラしようかと考えていたら、声が近づいてきた。

寝室に入ってた姫は、私の横で1曲。
私の上に馬乗りし、1曲。からの、

「とーたーん!あさだよーー!おーきーてーーー!」

と起こしてくれた。

超絶かわいい。

すでに全員が畑に行く準備が完了しており、私は姫を乗せて坊と一緒に自転車で畑に行くということになっていた。妻ちゃんはばあちゃんと車で畑に。

「とーちゃん!はやく、かあちゃんおいかけてよ!!」

いやいや、追いつかないし、危ないから安全に行こうよ。。。

畑では水やりがメインだが、窮屈そうに生えている蕪の一部を収穫。その場で泥を落として、パクリ。うまし。他にもホウレンソウも収穫。トウモロコシは種から育てているが、かなり順調。そして、端っこの方に新たにサトイモとミニカボチャの苗を植えてみた。

楽しい!

で、また私と子供らは自転車で帰宅してランチ。

午後は、レイクタウンにあるアウトドア屋さんに行ってみた。テンション上がるわ。

色々な楽しみ方のスタイルがあっていいと思うけど、オシャレで便利そうななアイテムを見ると欲しくなってしまうな。「キャンプとは不便を楽しみ、生存力を鍛錬する」というポリシーが揺らぐ。

買わ(買え)ないけど。

diary, sunny

田んぼ。田植え。

午前中は天気が荒れる予報だったので心配していたが、荒れることなく、途中からは日差しも出てきた。

今日はネブラスカ州立大学の学生が体験田植えに来ていた。
なぜネブラスカの学生が、見沼の田んぼへ来るのかと思ったら、なんでも埼玉出身の日本人の先生が、ネット検索してここにたどり着いたようで。

10人位の学生が喜々としながら田植え。
去年は草取りで田植えもかなり難航したけど、今年はこの学生パワーもあり、今日一日だけで1反の田植えができた。去年はおよそ450坪終えるのに、1ヶ月半ほどかかったが、、、やはりマンパワーは大事よね。

坊も姫も泥んこになりながら、田植えをやってくれたが、カエル、オタマジャクシ、ザリガニ、シジミ、タニシなどの捕獲にも全力。自分らの成果を屈託なく、学生たちに、「日本語」で一生懸命説明する。そして学生たちもふむふむと聞く。そこに言葉の壁はない。結局は「伝えようとする」ことが大事なんだよねーと改めて改めて再々確認した感じ。

「ねぇねぇ、これカエルだよ!」

「oh!」

とか言って、子供らに差し出されたカエルとかザリガニとかを割とガツガツ触るのね。嫌がるかと思ったけど。

見習って一生懸命話しかけてみたけど、まぁなんとなく通じるものよね。
相変わらず言っていることは分かるんだけど。。

12時前くらいで作業は終了し、学生たちは次の見学場所へ移動していった。次は、大宮のどこかの禅寺での体験らしい。おそらくそれは「楽しくなかった」っていうと思う。先生、いきなりガチ座禅はきっとキツイよ。しかしながら、そもそも、2週間の日本文化体験プログラムに学生自らが応募してきているとのことで、みんな食いつき度がすげぇよかった。

我が家は田んぼの辺りでランチ。本日はソーメン。うまし!

で、私はそのまま駅まで送ってもらって、出社して仕事。
割と泥んこのまま。

diary, rainy

9時過ぎにホームセンターへ。

昨日の田んぼの時に、色々なシーンで重宝していたアウトドアカートの車輪が破損。タイヤは頑丈なのだが、ホイール部分がプラスチックで脆弱。ただ、ばらしてみてみると、籠の部分がぶっ壊れない限り、長くは使えそう。なので、代わりになりそうな車輪を物色に。

結論、割とたくさんあるにはあったが、ちょうどよいものがなく断念。

そして、子供らが先週から「花」を育てたいというので、園芸コーナーでそれぞれ選んで、購入して帰宅。
昼食はラーメン。家ラー。

午後は雨降りということもあり、ドライブへ。
久しぶりにモラージュへ行き、スポーツ用品店で子供らのリュックを購入。これで、自らの着替え、水筒、タオル、カッパ等を持つ習慣をつける予定。容量は悩んだが、坊18リッター、姫10リッター。姫はとにかくピンクを好む女子っぷり。。。選択も限られるっつーの。。。

オヤツ買って、車で食べながらドライブして帰宅。

diary, sunny

田んぼへ。先週は思わぬ来訪により、行くことができなかったが、本日は気合を入れて。

田植えをしなければならないのだが、田んぼ蔓延る屈強な雑草たちに退場していただく必要があり、まぁ草取り。

子供らは、蛙を追い、貝を捕まえなど自然を満喫。
姫はバッチリ水着に着替えたが、坊はなぜか長ズボンに長袖シャツに長靴。割とスマートに遊んでいる。まぁ最終的には汚れるのだが。

今回は若手ナンバーワンでポッと出はなく参加率も高い私に色々と技術や知識や道具の使い方を引き継ぐべく、草刈り機の操作を教えてもらい、操作することに。20年以上前に、BSで沼田の山奥を開梱した時に少々使用したことがあるが、まったく忘れているし、ほぼ初めてといっても間違いない。

草刈り機とはいえ、先のブレードを田んぼ用(?)にすることで、田んぼの中の強烈な根っこをバンバン刈っていく。まさか足場の悪い、水の張った田んぼの中で草刈り機を使用するとは思わなかったが、、、、やはり機械早いが、、、それでも3人がかりで約2時間。およそ300平米くらいがそこそこキレイになった。

来週も草との格闘は続くが、田植えもできる感じ。

本日のランチは田んぼの近くの公園に移動して、芝生の上でサンドイッチ。
うまい。やっぱり作業後はうまい。

食後、その公園で遊んで、散歩して、岩槻のアルペンで靴やリュックなどを物色して、今度は畑へ。
昨日までまとまって雨降ったし、明日も雨予報なので、様子見だけ。ちょっとだけ雑草を駆除して、帰宅。

diary, sunny

この2~3週間、色々とやり方とか対応が気に入らないことが多く、とはいえ脊髄反射のように毎度反応するほど子供でもないので、悶々とした日々を送っている。反射的にギャーギャー騒げることができたらどんなに幸せで楽なことか。

社会人であり、会社人であり、事業の継続と成長のために労働力を提供させて頂く場を与えられているので、やり方そのものに関しては文句云々はなく、「気持ち的に」とかよくわからない微妙な感情を介在させることもしない。仕事は仕事だから。

が、やっぱりきっぱりなんかスジが違う気がするんだよなァ。

他人事なのだが、他人事のように「がんばってね、応援しているよ(笑」とか、正気で言ってくる神経回路構造に理解が全くできないし、立場、状況、役割などを鑑みても、どういう回路をしたらそんなことが出てくるのか。

「お前が言う言葉じゃないだろ」と即座に浮かんでしまうことは、まだまだ日頃の修練が足りない青ガキなのだろうが、実際には0.075秒で解釈咀嚼脳内変換し、口角を落とすことなく、返しに発した言葉もそれなりに「普通」の対応だったことはこの20年くらいは培ってきた大人力なのだろうと思う。

当人にとっては何の悪気も嫌味もなく、割とそれなりに激励のつもりで言っているのだろうが、残念ながら悪意を持って言ってもらった方が逆にスッキリしたと思う。

ということを諸々噛み締めて、精神的に疲れる日々を送っている。
労働者には会社を選択するという自由があるが、スジが通っていないと思われる人たちであったとしても、スジを通してから行動しようとは思う。

とりあえず、はけ口を探すか、延々とカプラを積もう。

diary, rainy

あまりここに仕事のことは書かないルールなのだけど、自分の会社の上の方のコミュニケーションが不満足な人たちのオシリを拭く形で、お客様先に無期限で常駐することになった。そこに私の意思の介在はなく、ただただ一方的に。こういう風になると、何の思い入れもなくなるよね、と。まぁもちろん「業務命令」なワケで、それ自体に不満があるわけでない。全従業員の意思を片っ端からかなえていったら、それはもう会社じゃないよねってことも理解している。

要はスジが通っていないことがむかつく。
ヒトなんだからさぁ、言葉ってツールあるだろう、と。

よくよく考えると実は「ケツを拭かされる」と私に思わせておいて、それとなく現場に出されたシナリオ説もあると思っている。その場合、悲しい話ではあるけど、事実上の戦力外通告なんだよね。そうやって追い込んで辞めさせる例を何件も見ているだけに、割とそうなのかもしれないと思っている。推測でどんどんネガティブになっていくが、そうであればハッキリ言ってくれればいいのにと思う。まぁ6:4で戦力外と思っている。その方が気が楽だ。

しかし、私の仕事に対するスタンスは揺らぐことなく、「仕事は何でも仕事」「あるだけ幸せ」なので、内容が誰かの尻拭いであっても、やることはやるつもりではある。
また、会社にとらわれないスキル・経験・資格など準備はしているので、最悪食うには困らないポジション取りは常にしている、、、つもりである。

悪い意味で、どんな仕事や環境であってもそこそこそれなりに、適当に、まぁまぁ信頼されつつ、ほどほどに楽しめるというスキルがあるために、実はそんなに苦痛でもなかったりする。意思なく、言われたことしかできない能無し野郎と言われても文句は言えないのが「悪い意味」というところ。

厄介なことは何個もあるのだが、一番つらいのは社に山積みのタスクと、今年度のいくつかのタスクを実施できないという切なさ。年間計画を組んだ直後に、この事態に陥っているため、何とも言えないやるせなさが残る。そして、残っている仕事を並行してやっていかなければいけない忙しさ。ん?やっぱりシナリオ説ではないのかな??ただこき使われるているだけなのかな。。。

本日、入場2日目で先方の不首尾でやることもなく、定時に帰ってやった!
色々なネタではあるのだが、定時に即帰ったら、子供らも起きているし、大はしゃぎ!

「なんでとうちゃんいるのよぉ~!」

まぁ、色々と大人の事情があるのよ。
しばらく続く。

diary, sunny児童センター

9時過ぎに畑へ。

坊は父ちゃんが休みの日には常にサイクリングを所望しているので、坊と父ちゃんは自転車で畑に。妻ちゃんと姫は車で。

約3.7kmの道のり。到着は若干車が早いくらい。まぁ自転車チームは先に出ているからってのもあるかもしれないが。

水やりなどメンテして、帰宅。
父ちゃん流和風パスタでランチ。

何気に体調は実は最悪で、症状的には副鼻腔炎がかなり悪い感じになっている。先々週の風邪っぽいのから、いつの間にか慢性的な副鼻腔炎になっている感じ。常に左ほほの裏と額が痛く、今日は首もいたい。

午後は、トランポリン教室。
児童センターまでは、、、また自転車で!
女子チームはまた車。

約5kmの道のり。
坊はトランポリン教室して、そのまま遊んで、15時半くらいに家路に。父ちゃん疲れて、また遊びに夢中だったけど、、、帰りも自転車だ!!

というわけで、なるべく最短で!
と思ったのだが、、、

「ふみきりとおってかえりたい!!」

という坊のリクエストに応えるべく、遠回りして踏切三昧!!
疲れた!!具合わりい!!

Runkeeperによると、本日の走行距離は畑往復も含めて、18.8km!!
疲れた!!

坊はまだまだ元気でした。

diary, sunny

とある自然と触れ合うサークルのようなもの。去年も参加したけど、今年も参加することに。今日は初回。

企画自体は悪くなく、運営自体も悪くない感じなのだが、目指しているところのようなものがいまいち合わない、、、気がする。この初回の初っ端の大人の話がとにかく長い。参加者はたぶん子供ターゲットなのだろうが、なんだろ、、、「志」みたいなものだったりするものが正直波長が合わない。まぁこれはなんとなく去年から感じていたけど。

それでも企画自体は悪くないと思うので参加するが、個人的な感想としては思いっきりどちらかに振り切ってもらった方が、もうちょっと気持ちよく参加できるのかもしれない。

昼過ぎに帰宅。

夕方には急きょひーちゃん一家が来訪。
子供らは大はしゃぎ。