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4連休が終わり、出社。週末は大変な雪で、どこに寄るでもなく「行って泊まるだけ」。ゆっくり観光もすることもできず、父ちゃんかつ夫ちゃんとしてはちょっと残念だった旅行。妻ちゃん、坊はただただ車に詰められて、ただただ疲れたよなーと、どうにもならない天気へのやるせなさと、どうにかリカバリプランちゃんとしておけよという自分への自戒の念で凹んでいる。

もうちょっとどうにかなったよなぁと朝から考えながら自転車で駅へ。
次回はもう少しまともな旅行にしたいよなぁと思いながら駅の階段を登る。

目に入ったJRのポスターのコピー。

「ぜんぶ雪のせいだ。」

そうだよ!
そのとおりだよ!!

くそー。涙。

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先日ディーラーに行った時に、抽選イベントがるのでアンケートを書いてくれと言われた。まぁタダで何かもらえるなら、アンケートくらいと思って回答したが、、、当選したとの連絡が即日あった。というわけで、昼食後に取りに行った。
埼玉銘菓のセット。かなり大量。

で、頑張ってくれたデリカさんを洗車して食事をあげた。

本日はあまり行かない新都心のコクーンへ行ってみた。
ディーラーに寄った時から坊は寝ていたが、ちょうどコクーンの駐車場に入れると起床。昨日一昨日と車車車車車だったので、かなりのストレスと運動不足だった坊は、あっちこっちと走りまくる。

存分にはしゃいでもらって帰宅。

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diary旅

2月9日。
夜中には雪はやんだようだが、結構積もった。
とりあえず、家の前を雪かきして、9時半に予定通り出発!!16号はただの濡れた路面。全く問題なし。さいたまでこれならば大丈夫だろう。
しかし、東北道が封鎖中のため、新井宿I.Cから高速へ。川口線はガラガラ!この曜日、この時間帯でまったく合流が怖くない堀切・小菅JCT。驚き。

しかし、湾岸線が封鎖中なので平井大橋で降りて、蔵前橋通りから船橋、千葉を抜けて再び16号で房総へ行こうと。しかし、、、千葉こんなに降ったの???

超絶危険だったのが蔵前橋通りの新小岩陸橋。この旅で最も危険な路面がここだった。しかし、デリカさんの悪路走破性はすげぇ。余裕。

あとは渋滞との戦い。蔵前橋通りの市川橋手前で20分ほどピクリとも動かなくなった。幸いにも脇道に逃げられたので、一つ北の橋である外環まで江戸川沿いに北上。298で橋を渡り、松戸市内を抜けて、、、と思ったが坂道が多いので、多少遠回りだが、大通りである6号を北上し柏で16号へ。

13時くらいにやっと千葉市中央区を抜けて、蘇我近辺へ。ここでコンビニで飯。この渋滞と路面状況から、なんとなく早いこと目的地まで近づいておきたいという思いで。16号を南下し、久留里線に入ったが、、、途中でチェーン規制が。いったん引き返して409でまた海へ。海沿いなら通りが大きいし、降雪も少ないだろうという思いで。

で、また16号で南下。ひたすら海沿い。本来であれば、お昼は富津で海鮮だったのに。木更津を過ぎると、雪がほとんどなくなった。路面も乾いている感じ。

走りっぱなしの乗りっぱなしで宿に到着は17時。

風呂と飯を楽しんで、就寝。

2月10日。
坊は誰に似たのか、はたまたオリジナルなのかは分からないが、いやみんな子供はみんなそうなのか分からないが、神経質。

そのため、場所見知りも激しい。
不思議なのはイオンやヤオコーなどの商業施設では場所見知りは発動しない。大いにはしゃぐ。陳列した商品が楽しいのか、そもそも広いためか、人が多いためかは分からない。でも、友人宅や親戚宅などでは100%発動する。まぁなんとなくは分からなくもないが。

旅館でもロビーや廊下などでは大いにはしゃぐが、部屋に入った途端に発動する。とくに寝るときは顕著で、「家に帰るの~~」と号泣しながらドアをガチャガチャしてアピールする。母ちゃんも父ちゃんもいるのに。

自分の部屋で寝たいらしい。
コレは、、、俺似か。。

というわけで寝かしつけには大変苦労した。さらに、坊はちょいちょい起きる。2時間に1回くらい。夜中に起きた時は眠さが勝っていたためか、すぐに寝た。しかし、5時に起きた時、あることに気が付いてしまった。

「ここ、家じゃない~~~!!」

部屋を出たくて出たくて、ドアをガチャガチャ。仕方がないので、抱きかかえて廊下やロビーへ行って散歩すること40分。さすがにまだ6時前、まだまだ眠いはず。父ちゃんの抱っこでホワーっとするが、眠れない。部屋に入ろうとすると「やだー!!ここは僕の寝室じゃない~~!!」とばかりに大号泣。

こりゃもう眠れないなぁ、ということで母ちゃんと風呂に行くことに。
結局5時起き。大人の都合で自分の部屋でないところに連れて来られて、眠れないよね。

朝からばたばたしたが、なんとか朝食と風呂を楽しんで、9時半頃に出発。
本来であれば、外房を回って帰ろうと思っていたが、昨日寄ることができなかった鋸南町の観光施設に寄ることに。ザ・フィッシュというところ。でも、意外と近いので、たっぷり食べた朝食が残っていた。妻ちゃん、結局海鮮を食べられず。俺は食べたけど。。。

そこからはひたすら下道。

蘇我辺りからのどん詰まり渋滞。京葉道路がまだ閉鎖されているために、16号で柏まで行って、そこから高速使用。柏からは本当に早かった。が、帰宅は19時過ぎ。移動しかしていない。。。

初日も2日目もほぼ車移動のみ。そんな状況下でも坊が大人しくしていてくれたことに感謝。感謝の意を込めていつもよりちょっとだけ多めにオヤツをあげました。

しかし、スタッドレスを持っていないので、あえて雪のない房総方面の旅行計画にしたのに、、、これならばビシッと購入しちゃって草津とか日光とかに行けばよかったのかな。。

次回の旅行は4人になります。

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週末に結構なドカ雪が降るとの予報があったので、今日予定していた検診は昨日のうちに済ませておいてもらった。病院の駐車場が結構狭いので不安だったが、いつもの様に取り越し苦労だった。昨晩もかなり冷えたが、関東よりは雪に親しみのある地域の出身の妻ちゃんがやけに雪が楽しみだ楽しみだとワクワクしていたのだが、、、。旅行あるんだぞ!

で、朝起きると軽く積もっていた。ちょっと付近の様子を見に行ったが、まだ大丈夫と判断して、デリカさんの1年点検でディーラーへ。若干の問題ありで、パーツ交換の必要ありとのこと。もちろん無償だが、ブレーキ周りなので無視することはできない。パーツがないために、また来週以降に来なければならない。めんどい。

12時頃終了し、近所のガストで飯食って帰宅。念のため、タイヤチェーンを購入しようとタイヤ館に行ったが、品切れ。。まぁ、、そんなに降らないだろうというか、、、降らないでね!

13時前には帰宅し、家でまったり。
リビングで坊と遊びながら日中を過ごしたが、気が付くと妻ちゃんがいない。坊は定期的に母ちゃんを探す。「母ちゃんのとこ~」と父ちゃんの手を取るので、探してみる。

洗濯物かな?、、あらいない。
トイレかな?、、あらいない。

1階にも2階にもいない。

もしや。。。
ガチャ。

外にいた、、。

頭に雪を積もらせて雪かきしていた。コートは着ているが、もうすでに前が閉まらないほど大きなお腹なのに、雪かきしている。一瞬言葉を失ったが、あまりにも楽しそうに雪と戯れる妻ちゃんを見て思わず笑ってしまったよ。腹だけは冷やすなと念押しして、坊と家の中に。

何?
僕も外に出たい??

仕方がないのでモコモコ完全装備にして、外へ。さっきまで母ちゃんを探していたのに、もう雪と遊んでいる。

とはいえ、まぁ普段降らない雪が降るとはしゃぎたい気持ちはよく分かる。
よく分かるよ。

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夜、寝室にて寝ようとしている時、ムクッと起き上がり、横に寝ている父ちゃんの髪の毛を激しく引っ張る。この行動は「起きてー」である。上半身を起こして「なになに?」と聞くが、聞く耳を持たず、父ちゃんの枕を小さい体をめいいっぱい使って持ち上げる。全身で抱えた父ちゃんの枕を母ちゃんの寝ている方に運び、母ちゃんの横に置く。すると、今度は母ちゃんを起こし、母ちゃんの枕をこれまた小さい体でよいしょっと持ち上げて運び出す。父ちゃんの枕のあった位置へ運ぶと、少しのズレのお気に召さない様子で微調整を、これまた小さい体でよいしょ、とする。

上体を起こしたまま、何を始めたのだろうとジッと様子を見ていた父ちゃんの元にスタコラとやってきて、髪の毛を掴んで、今度は下に引っ張る。これは「寝てー」である。

父ちゃんが母ちゃんの枕に着地したのを見届けると、今度はとりあえず置いてあった父ちゃんの枕を、よいしょと持ち上げ、母ちゃんの枕があった位置よりちょっとだけ父ちゃん寄りに設置する。「母ちゃん、寝てよしっ」と言わんばかりに髪の毛を引っ張り、母ちゃんを枕の端に着地させると、半分余った部分に自ら全身で着地する。

親の行動を見て学び、そして真似をすると思っていたが、この行動は明らかに真似ではない。枕を交換するなんてしないからね。何を思っての行動であるのかは分からないが、かなりの発想力、豊かな創造力。

天才か!

しかし、この枕交換の行動。実は何気にすごいことだと思う。何がすごいかというと「いったん一時領域に枕を置く」というところ。自分が配置したいと思った位置にすでに別のものが置かれていた場合の行動は、大人では当たり前だが、こんな幼児がそういう発想をすることがスゴイ。

天才だわ。

大人でも、似たようなことでもちょっと世界を変えると同じ発想ができない人も多い。

コーヒーが入ったマグと紅茶が入ったマグがあり、それぞれの中身だけを交換せよという課題があった場合、どのように考えるか。日常生活などの経験があれば、3つ目のマグカップを持ってきて、一時的に片方を入れる、という方法にたどり着くのは易い。まぁそんな3つ目の器があるとかないとかはナシにして。

ところが、ちょっと世界を変えて、プログラミングをやり始めた初心者がなかなか思いつかないことでもある。いわゆる経験が浅いプログラム幼児は、変数Aに10が、Bに20が入っているが、互いの中身を入れ替えろという問題に対して、変数Cという一時的なマグを用意すれば良いという発想に至らない。ごくごく個人的な経験からだけど、この手の質問は結構よく受ける。まぁそんなプログラムを実際に作るかということはナシにして。

日常生活の経験などまだまだ下地を作っている段階で、教えてもいないのに「いったん仮の場所に置いておこう」という発想。。。すごいなぁ、勝手にどんどん成長しちゃう。

夫婦で何を始めるのだろうかとジッと見守っていたが、その行動結果に、思わず顔を見合わせて「えっ?!」ってなっちゃったよ。まぁ今回の場合は液体じゃなくて、固体であり、マグも変数にも入っているものではないけどね。

 
そこは親の贔屓目なのです。

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寒い。
会社でちょっと窓の外を見てみたら、横向きに雪が降っていた。吹雪。こりゃ寒いはずだわ。

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昨日の寝かしつけ。
やはり音楽をかけるのはかなり効果的。昨晩は、まず音楽に頼らずに寝るかなと思ったがダメ。「音楽聞く?」であっさりゴロリン。
すかんちをかけたが、iPhoneの映像を見ながらギターを真似していた。寝ません。

続いてやっぱりオーケストラ。
東京フィルによるドラクエ。まずは序曲。いい感じで聞き入っている。iPhoneの画面を見ているかなと思ったが、触ろうとしないので隠したが、そのままじっと聞き入っている。さらに追い打ちでドラクエ3のエンディング。、、、目を瞑って、そして伝説へ!じゃなくて寝た!

しかも俺の布団で寝た。

母ちゃんの方の布団は敷布団も掛け布団もダブル用。当然通常は坊はこっちで寝るので。俺の方はシングル。坊は大の字になると、、、意外と狭い。狭いよ!狭いけど、、。

可愛いからよし。

そして予想通りに、夜中の2時くらいにむくっと立ち上がると、、、母ちゃんを検索。発見すると、母ちゃんの横に移動して再びサクッと寝た。

朝は逆で、父ちゃんが部屋を出ようとすると毎度の「おいてっちゃやー!」で大号泣。抱っこして居室へ行って着替え。その間も足にしがみついてくる。そして抱っこ。母ちゃんも一緒に3人でリビングへ降りた後も父ちゃん抱っこから降りようとしない。もう必死にしがみついてくる。

そして玄関先で「行くなら僕もついてく~」と大号泣。

いやー会社行くのが辛い。

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前日までで仕込んであった煮た大豆と煮汁を持って日高市にある工房へ。子連れも多く、6組12、13人くらい。
基本的には混ぜて終わりなので、説明を聞いた後に麹と塩を混ぜ、大豆を機械で潰して混ぜる。樽に移して、蓋して終わり。作業自体は1時間もかからず。まぁ味噌だからね。

仕込みが終わると、試食会。
ここで作った味噌とか玄米とか、麹のつけものとか。うまかった!
醤油の仕込み体験もあるらしいのだが、そのうちやりたい。

坊もいっぱい手伝ってくれたので、帰りの車ではコテッと寝た。1時間程度の道中で、まだ寝ていたので近所のガソリンスタンドで給油と洗車。マシン洗車にかけたが、やっている最中に起床。興味深く洗車されるのをじっと見つめていた。

デリカさんもお腹いっぱい、綺麗になったところで帰宅。

味噌は一回仕込んだら、かなり長い間放置する。工房の説明だと「神経質な人は頻繁に開けちゃうから、スボラな人の方が向いている」と言っていたが、、、我慢しよう。

次は夏頃にかき混ぜる作業。
どんな味噌になるか楽しみである。

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昨日の就業後。
一旦帰宅して、車で去年春先まで同じ担当だったNRZK氏の家に向かった。一昨年末にも子供用品で不要になったものを頂いたのだが、今回のメインは三輪車。結構デカイ。感謝です。その他靴とか帽子とか。んで、早速朝食後に遊んでみると、おとなしく乗る!
まだペダルを漕ぐことはできずに、「前に前に!」とジョッキーのように体を前後上下に揺する。ハンドル後ろにハンドル連結している取っ手を大人が握って押す。ハンドルを自分で操作するのが楽しいのか、豪快にハングオンを決めまくり落ちそうになる。

なかなか降りないので、父ちゃんとそのまま近所のコンビニへ。
父ちゃん途中で気づいたが、コレ、坊はちっとも疲れないな。。。コンビニの帰りに突然降りると言い出し、そして予想通りに押し始めた。

乗ったり押したりご機嫌で楽しんでいるのでよし。ただ、、、場所とるなぁ。

午前中はもうひとつ。
明日、味噌作り体験でとある工房に行く。その工房から大豆が送られてきていて、事前に煮ておく必要がある。ということで寸胴で大豆をコトコト。3時間ほど煮て、指で潰れる程度になったところで完了。煮汁も捨てずにとっておく。

こういう作業は基本的に弱火で放置でオッケーなのだが、性格的に張り付いて見ているのが大好きな性分なので、鍋の前に張り付いていた。坊は「なにしてんの?僕もやるー」と来るので、灰汁は取り除いたりかき混ぜたりするのを手伝ってもらった。そしてつまみ食い。

午後に坊の一歳半検診で病院へ。すでに1歳8ヶ月なのだが、1歳半~2歳までの間に受診すれば良いらしい。身長を測るときに、これまた予想通りにたいそう暴れたが、、、いたって順調。極めて平均。

1歳8ヶ月の指標と照らし合わせると、身長体重すべてピタッと平均値。10ヶ月検診の時も平均値だったので、いい感じ。このまま「普通」に行けばよい。

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三世代同居ということで何かと考えさせられることも多い。全員が気が張る部分も当然ある。まぁそんな中でも、幸運にもうまいことやってもらっている方だと思う。坊を心から大事に見てくれていて、息子夫婦に気を使ってもらっていことには常日頃から感謝している。ただ1点、気に入らないことがある。
まぁ気に入らないことを言い出すとお互い我慢している部分も大いにあるのだが、そういう同居生活における観点ではなく、もっとちぃっさくてくだらないこと。

それは、坊に歌を歌ってあげる時に歌詞が適当。改変すること。
さらに曲も勝手に作ること。しかも途中からとか。

よくある童謡なのだが、、、聞いていて非常に不愉快になる。しかし、それが坊に悪影響を与えるかというと、そんなことは皆無である。またその行為が悪かというと、そんなことも皆無である。当然、悪意なんて微塵もないだろう。坊のために歌って、遊んであげている。なんとも微笑ましいのである。

しかし。
やっぱり途中から歌詞が適当になったり、作曲しちゃったりするのを目の当たりにすると、正直イラッとする。「そこはそうじゃないだろ!」と言いたくなるのだが、前述のように悪意もなければ悪影響もないのでグッと我慢する。

単に俺が不快で不愉快なだけ。
ということを言ったとすると、この世で2人ほどこう言ってくるだろう。

「お前もそうだろ!」

と。
、、、これ、俺もそうなのである。
むしろ俺のほうが酷いと思う。

たぶん、歌詞が適当なのにイラっとしているのではなく、自分の親と「似ている」とか「そっくり」とか思われることが嫌なんだろうなと思うんだけど、どうなの、俺。

そうだと思います。

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なかなかあっさり寝てくれなくなった日曜日の夜から、なぜかリビングにおいてある絵本を持って上がるようになった。昨日も寝室へ移動しようとすると、本置き場から「サンドイッチ」を選択して寝室へ。母ちゃんの横にちょこんと座り読んでもらっている。その横で俺はYoutubeでヒゲダンスを検索。眠気を誘う。坊はもうかなり眠いはずなのだが。

しばらくすると、本を持って寝室を出た。
またリビングで遊び足りないのか。。。音楽の効果はもうないのか、、、。と思っていると、妻ちゃんが

「たぶん、本を取り替えたいんだと思う」

と。
ならば降りてみるか。坊はしっかりと本を抱えてリビングへ。すると本置き場にサンドイッチの本を投げ捨てて、大のお気に入りの「じどうしゃずかん」を手にした。しかし、このままゴネゴネでリビングで遊びだすのかなーと見ていたら、本を持って階段を登り始めた。

妻ちゃん正解。
寝室へ行くと、母ちゃんの元へ。大好きな自動車を見ながら、ピアノ協奏曲20番を聞きながら、、、しばらくすると横になった。そして寝た。

寝たと思ったので、隣の部屋に行ったら、、、まだ眠りが浅かったようで、飛び起きて号泣しながら追いかけてきた。これはいつもの「おいてっちゃやー」である。抱っこして、一緒に寝室へ。母ちゃんの横に横たわらせると、再び寝た。

今度は俺も居室には移動せず、そのまま一緒に寝た。

しかし、クラシックハマりそうだなー、俺が。

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まもなく1月が終わる。早い。坊は着々と変化しているが、前の日曜日の夜からまたちょっと変化があった。よく聞く話ではあるのだが、「夜寝ない」という事態になっている。正確に言えば「なかなか寝付かない」。

今までと変わらない生活ではあるが、坊の中では自我がより強くなり、言葉こそ発しないものの、明確にやりたいことを示す。今までは21時に寝室に行って、窓の外を眺め、お茶を一口飲んで、ゴロンちょすると結構あっさり寝た。

日曜日の夜はそのルーティンに全く乗らず、「外見る」「お茶飲む」の意思表示をせず、とにかく遊んだ。寝かせようとすればするほど逆効果で、そのうち「下に降りる」と大号泣。リビングにはオモチャも絵本もあるし、遊んでくれるバアチャンがいる。

まだまだ遊びたいのだ。
今までは「遊ぶ>寝る」だとしても、意外と寝てくれていたように思えたが、今ではハッキリと「寝る>>>遊ぶ」とならないと寝る姿勢を取らない。、、、気がする。

その辺りは妻ちゃんは心得ているもので、その場合は自然に寝ようとするまで泳がせておく。逆に俺はというと号泣に耐えることができず、寝かせようと色々と対応するが、、、うまいこといかない。冷静に考えて、そんなうまいこと行くなら、とっくに妻ちゃんがやっている。

で、ちょっとイライラする。

結局、自ら「寝るっ」という意志を見せるまで泳がせることになったのだが、それまで2時間以上を要した。3日連続で。幼児期の睡眠ゴールデンタイムと言われる22時には完全に寝かせたいのだが、、、21時寝室移動から24時近くまでひたすら遊ぶ。

3日目の火曜日の夜、1時間半ほど遊んで、さすがに遅いと思って23時前くらいに寝室へ強制連行。超絶大号泣。「下行く!遊ぶ!」と大カンシャク。父ちゃんも疲れたよ。。そしてイライラする自分に対して嫌悪感を抱く。俺は父であり、この子の保護者であり庇護者であるのに。

下に連れて行ってくれないので、階段と寝室を行ったり来たりしながら、父ちゃんの元へ来ては手を引っ張る。思い通りにならず、地団駄超絶大号泣し続ける坊に手の打ちようがなくなり困り果てた。もう一度リビングへ降りるか、いや、、、もうかなり遅い時間だから寝て欲しいが、と。

その時、なんとなく、もう苦し紛れで、これまた適当に「坊、音楽聞こうか?」と言ったところ、、、ピタっと泣き止んだ。

 
、、、えっ?

 
予想外の反応にもう一度「音楽聞きたいの?」と言うと、、ウンウンと頷く。大号泣していた表情はワクワク顔に、下へ降りようとしていた態度も一転して「父ちゃんはよはよ!」と、すがりついてくる。その後の対応を全く考えていなかった俺は、「じゃ、じゃあ父ちゃんの生歌で!」と抱っこして歌い始めた。

林檎殺人事件である。
、、、間もなくしてバタバタ大号泣!!

 
ダメか~

 
「じゃあここ(iPhoneを指し示して)から流すから、父ちゃんの横にゴロンちょして」と言うとさっきまでの制御不能状態が嘘のように父ちゃんの枕の上に寝転がった。Youtubeを開き、、、、何を検索すればいいんだよと考えていると、、、間をおかず「父ちゃんまだなの~」と動き始めた。

やばい、適当なものが思いつかない。。。
とりあえず履歴を見ると、大晦日に甥っ子に教えこんだあるダンスのテーマが残っていた。
、、、これでいってみるか。。。

ヒゲダンスのテーマである。
非常に軽快である。寝るときにかけるチョイスではない。

が。静かに聞いている!
時折iPhoneを触ろうとするが、おとなしく聞いている。4分程度の曲だが、、、そのまま寝転がって聞いている。2周目突入。すると、、、ムクっと起き上がり、、、母ちゃんの横へ行きあっさり寝た。

「寝るときにかけるチョイスではない。」と思うのは俺の思い込みであって、もしかしたらあのアップテンポで聴きやすいシンプルな曲がマッチしたのかもしれない。経験の積み重ねと先入観は時として邪魔である。

昨日も同じ調子でヒゲダンス。1曲終わらないうちに母ちゃんの横に行って寝そうな感じ。寝転がっても若干うごうごしていたが、ここでベートーベン運命からのビバルディ春で、寝た!

まぁ、、、とりあえず、父ちゃんの生歌では寝ませんでした。

寝ませんでした。

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