9月に入って、Wordpressのブロックエディタを使い始めてみた。超今更だけど。
90年代後半にHTMLで自分でホームページを作り始めて、いつの間にやらCMSが台頭してきて、次代の流れに合わせるようにそれを使ってきた。とくにもうWordpressに切り替えてからはなってからはもうかなり長い。廃れずによく続いているものだとも思う。
WPのバージョンは今の最新で7.1。5.0のときにブロックエディタが登場して、「うわなんだよこれ使いづれぇ」と思った瞬間にClassicEditorなるプラグインの存在を知り、それを使い続けて今に至るのだけど。2018年らしい。ブロックエディタが登場したのは。
自分の思うままにやるのもまぁいいとは思うし、そもそもWebサイトは趣味みたいなもので、これをやることによって何か対価を得ているものでもないから、それこそ好きな方法で好きなようにやったらいいのだけど、ちょっとブロックエディタも触っていこうかなと思い始めた。
日本独自の文化であるスマホの「フリック入力」が出始めたときも同じで、「うわなんだよこれ使いづれぇ」って思った瞬間にQWETRY配列でのローマ字に拘り、、、そして今に至るが、、、今や若い人たちはすげぇスピードでフリック入力を使いこなしている。ここまでくると、ちょっと乗り遅れた感を感じている。ちなみに我が家は妻ちゃんも同じ入力方法である(そこは気が合う)。
もう7年とか8年くらいになるか、、、デジタルがネイティブな世代の我が子らには、おそらく他の家の子達よりも早くPC(中古ノート)を支給して、遊びながらハードウェアキーボードでローマ字入力を覚えさせた(あとセキュリティ教育も)。今や二人とも私より入力が早い(親ばか補正込み)。それから数年が経ち、スマホを支給したが、、、我が子らは当然フリック入力には目もくれない、、、というかそういう文化がない。すでにローマ字入力文化なので、親と同様にQWETRYでローマ字入力する。ソフトウェアキーボードでも。
、、、ちょっとこの流れ、よかったのかな?と最近思い始めている。
私はひとつの目的に対して、いくつかの、いくつもの道筋と選択肢を持っておくことは必要不可欠だと思っている。モノにもよるけど。そこには時代とか世代とかは関係ないけど、だけども現代においてはとにかく手段が多い。一方で、AIという発明が人類の仕事を奪っていくスピードも早い。だからこそ、同じことやるにしても色々なやり方や方法やを知っておくことは必要であると思う。
私は今更フリック入力を練習する気にはならないので、老眼という新しい脅威と共存しながらQWETRYでローマ字入力を頑張ろうと思う。っていうのとは別に、ちょっとブロックエディタは触っていこうかなと。使ってみたら便利なところはあるし、いまいちかゆい所に手が届かなければ、自分でCSSなりPHPなり駆使すればよいかなと。
とか色々ごちゃごちゃ考えながら、出社して、事務所のテナントビルの1階のエレベーターホールで、△ボタンを押そうとした時に鼻がムズっとしてきて、いやムズッときたのが先かな、、、まぁどっちでもいいか。そのままクシャミかましたら、魔女に腰を砕かれた。一撃で。電撃で。まぁ誰もいなくてよかったけど、あぁこれは踏ん張れないと思って、、、そのまま倒れた。イてぇ。激痛。。。完全に油断した。数日前の文化祭でずらした腰がまだ癒えていなかったのかどうかは不明である。
なんとかエレベーターに這いつくばって乗り込み、事務所のフロアを押、、、せない。押しても点かない。くそ、、、今日に限って一番乗りか、、、。警備を解除するためにもう一度エレベーター降りて、ホール横の警備のコンパネへ。今になって思ったけど、クソ重いリュックをずっと担いだままだったんだよな。。。降ろせよ。。。もうとにかく動くのが痛くて痛くて、、、ちょっと涼しいのに油汗。なんとか警備解除して、また這いつくばって事務所へ。
1日中座り仕事が、、、しんどい。かといって、やっちまった今日は立ち仕事でもキツイと思う。見かねた同僚がスポーツ用の腰サポーターを貸してくれた。もう勢いで、そのまま当日配送で同タイプの腰サポーターをポチりました。
午後、、、なんとか仕事したけど、、、16時からのミーティングが終わったら帰ろうと決意。17時過ぎに早退して(いうほど早退でもない)、駅までの道のりが長いこと。とにかく段差が苦痛。下りの。当然走ることなんてままならないので、信号は余裕をもって。なんとか湘南新宿ラインに乗ったら、あとは地元駅まで運んでくれるのだが、もう自転車は無理だな。ということで、早々に妻ちゃんに迎えを申し出る。
「んー姫のスイミングの送迎と被ってんだけど、もうちょっと早く帰ってこれない?」
無理だよ。。。もう乗ってんだよ電車に。遅くも早くもならんよ。じゃあゆっくり歩いて帰るよ、とかいろいろごちゃごちゃして、結局先に私を迎えに来てくれたけど、、、妻ちゃん助手席に座っている。ん?、、、私が運転なの??結構腰いっちゃってんだけど、、、まぁことの重大さがまだ分かっていないな。私が迎えをお願いするってことの意味を。
帰宅せず、私の運転でスイミングへ寄り、姫を迎えに行く。駐車場で待つ私。なかなか出てこない。これ、結局のところ、私の駅の迎えが先で全然問題なかっただろ。だたまぁ結果的に車の椅子はちょうどよく快適だったのが幸いだった。降りるのは3分くらいかかったけど。
で、帰宅。とにかく歴代のギックリの中でも、一番痛いかもしれない。