泣き声はもう聞こえてこない。
先週、、、よりもう少し前。
中学校の定期テストが10月に入ったらあるから「やばいよ、やばいよ」と言う坊。
私が仕事帰りにメシ風呂済ませて居室でまったりしていると22時半頃に坊がやってきた。
まだ起きていたのか?
要約すると、
「試験が不安だから勉強しようと思うんだけど、いきなり勉強できないから、まずは慣れていこうと思って、今日は30分勉強してみた」
マジかよ。お前、、、すげぇな!
とりあえず、数学と理科と英語だったら父ちゃんに何でも聞いてくれ。社会は暗記で、古文・漢文は母ちゃんに聞いてくれ。
っていうのが、今でも続いているようで、、、なぜか今では居室で勉強するようになっている。。。自分の部屋やっただろ。お前が居室来たら、父ちゃんゲームもテレビもできねぇだろ!
「ん?なんかこの座椅子がいい」
ってその座椅子も妹のだろ。。。
まぁ、、、しかし、、、自発的に勉強している者に対して何も言えねぇ。
数学とかなんか聞くことないの?
「ない、数学は簡単」
マジで言ってんの???「わかんねー」ところが「わけんねー」のではなく?
すげーな、お前。じゃあ計算ミスなくせよ。あと見直しな。
昨日今日は国語をやっていて、漢文の読み方が苦手だと。レ点とか。
で、得意な母ちゃん先生が教えている。
私はテレビを見て邪魔をするわけにもいかないので、寝室に移動して、携帯ポチポチ。
隣の部屋から色々と声が聞こえる。
ああ、この構図、、、5年前か。5年前を思い出すなぁ。
2年生の坊の国語を教える母ちゃん先生の鬼指導と坊のすすり泣き。
「なんで、それがそうなっちゃのよ!!(怒声)」→ ぴえん。
がねぇ。成長だなぁ。
[sameDay]