diary

夜中に坊に泣きながら小突かれた。どうした?

寝ぼけているのだろう、泣きながら「やーやー」と言っている。
しかも起き上っちゃっている。

どうしたの?

すると、俺の枕を引っ張り始めた。

「坊、それ、父ちゃんの枕だよ。一緒に寝るの?」

と言って、枕を半分空けると、そこに飛び込んできた。
そして、父ちゃんの布団をかぶると、、、すぐ寝た。

これ、朝起きて思ったのだが、枕を勘違いしていたかと思われる。坊は自分の枕を認識しているので、それを誰かに使われると怒る。

朝の布団の状態を確認してみると、坊にかけていた毛布がなぜか自身の枕に覆いかぶさっていた。つまり、枕が見えない。どんな素敵な寝相なんだよ。

坊はたまに、夜中に突然起きると、自分の枕に着地する。だから体の向きはどうあれ、頭だけは自分の枕に収まっていることが多い。今回も、たぶん枕を探したんだけど見つからなかったので、父ちゃんに取られた!と判断したのかと思われる。

坊、、、どうなの?

俺の布団をしっかりかけ、俺の枕の中央にででーんと寝ている。
俺はすっかり端の端に追いやられ、寝返りも打てない状態で、なんか体が痛いよ。。

でもいいんだけどね。

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diary親

ずっと言葉が出ていなかった子が、突然話し出すようになったとかと育児の先輩の何人かから聞いたのだが、我が家の坊は「突然」ではなく、「徐々」に言葉が増えていっている。「突然」の尺度は人それぞれだから、何とも言えないけどね。

そんな坊は、単語から文になってきた。
昨日の妻ちゃんの話では

「ぶーぶー、おって、おっか、いく」

と言ったらしい。
外が雨だと車に乗ることが多いということを学習済みなので、車に乗ることを主張してきたらしい。

単語自体は発音が苦手なものがまだ多く、

トラック → あっく
抱っこ → あっこ
そと → おと
とうちゃん → ちゃっちゃん

と、特定の子音が難しいらしい。

さらに妻ちゃんの話では、昨日新しい単語を言ったらしいのだが、あまりにも発音がきれいで驚いたらしい。その単語は

「ぱーしー」

きかんしゃトーマスのキャラなのだが、なぜかトーマスとは発しようともせず、なぜかパーシー。

姫。
悪い意味での比較ではないが、やはりどうしても何かと坊と比べてしまう。

姫はよく笑う。目が合うと笑う。そこから微笑みかけるとさらに笑う。その笑顔がたまらないわけ。
坊は同じ時期、マイケルの「ポーっ」でよく笑ったが、目が合ったくらいでは笑わなかったな。

そして姫は、一人にするとすぐ泣く。
ちょっとだけ、と床に寝かせただけで泣く。

「ひとりにしないでーー!」

と聞こえてくる。

そして、比較的簡単に寝てくれる。
よく食べるのは、、、同じくらいかな。

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diary

じいちゃん、ばあちゃんが今月で90歳に。ということで、一族でお食事会を開催。
優勝のかかったガンバ戦があるのだが、そこは録画観戦することに。

上尾の自然食ビュッフェの店で食事。
二人ともよく食べてくれた。

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diary

仕事帰り。21時くらいに大宮駅に停車したときに、老紳士が息を切らせて乗ってきた。いや、乗り込もうとしていた。発車ベルが鳴り響く中、ドアの横に立っていた俺に片足だけ車内に入れたまま話しかけてきた。

「これどこいくの?」

えーと。
乗っている電車は宇都宮線に間違いないのだが、行先は小金井だったか、宇都宮だったか覚えていない。俺は降りる駅からして、終着駅は意識する必要がないので。
ドアも閉まりそうだったので、とっさに「宇都宮ですよ」と答えてしまったが、紳士は「ありがとう」と言って乗り込んだ。そして発車した。

うーむ。
まぁ「宇都宮」と言って乗り込んできたのだから、おそらく方向は間違えていないだろう。とはいえ、もしこの電車が小金井行で、この紳士の目的地が小金井以降だったら申し訳ないなと思い、もう発車しちゃってはいるのだが
「失礼ですけど、どちらまでですか?」

と聞いてみた。
その結果、小金井行でも宇都宮行でも問題ないことが確認できたのでほっとした。

「じゃあこの電車で大丈夫ですよ」

と。

これに気をよくしたのか、話のが好きな性格なのかは分からないが、紳士は矢継ぎ早に話しかけてきた。
「あんたはどこまでなの?」

「仕事帰り?大変だね」

「東京まで行っているの?」

「東京はどの駅なの?」

とグイグイ来た。
軽く酔っていると思われたが、穏やかな口調で笑顔もナイスな老紳士だったので、いじっていた携帯をしまい、しばらく付き合うことにした。とくに嘘を言っても意味はないと思ったのでひとつひとつ、聞かれたことにシンプルに回答していった。
職場の場所について回答したときに、

「あの辺りはぼくの大学があってね、神楽坂なんだけど」

と言うもんだらか、思わず

「では、もしかして理科大ですか?」

と降りる駅の質問以降、俺から聞いた。

「そう!よくわかったね」

というもんだから、またしても思わず

「わたし、後輩ですよ、先輩」

と言ってしまったら、かなり驚いた表情で

「何年卒なの?」

「専攻は?学部は?」

とさっきよりすごい勢いでグイグイ来た。
これまた丁寧に答えていたのだけど、

「じゃあ北海道だね!」

「○○さん(教授名)だね!」

とかまぁ、知っている先生も出てくる出てくる。
そして、、

「あんた!名刺ちょうだい!」

「僕の携帯はね、、、」

と。

「これは縁だよ!こういう縁は大切にしなさい!!」

「今度12月にいろんな人が集まる会があるから、是非きなさい!絶対に来なさい!あなたの人生のためになるよ!」

と。
話の内容からして明らかに学部長クラスの人たちが多そうな感じ。

しかしながら、、、学部卒で大して大学と関わっていない自分が、おそらくそうそうたる首脳陣たちの会合(と思われる集まり))に行くというのはどうだろうか。想像でしかないけど、そんな方々の中では超ワカゾーの学会などとは超絶無縁の単なるサラリーマン。、、、さすがにないだろ。居場所もないわ。

と。その旨やんわりお断りモードだったのだけど、、、

「そんなの関係ないから!」

と、グイグイ来て結局携帯番号を交換した。裏は取れていないが、なんか悪い人のような気がしなかったから思わず。そして、俺の方が先に下車。大宮駅からはかなり短い時間のやり取りだったのだけど、なんか濃かったな。

帰ってから思ったんだけど、おそらくは俺の知っている教授陣たちよりもはるかに年上の感じだったし、その教授陣を下手(見下すのではなく親しみを持った部下のような感じ)に見るかのような発言。

すでにリタイアしたけども、相当偉い人だったんじゃないか。。。思えば、穏やかな口調といい、確かに理性が溢れていたような気がする。

名前聞くの忘れた!

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diary親

坊は棒みたいなものを持つと振りまくる。まぁよくありそうな話だが、ここで親としてはビシッと壊れそうなものを攻撃することはダメだと教えなければならない。さらに、モノでなくヒトに対する攻撃なんてことを仕掛けないように、ビシッと教育する必要がある。一昨日くらいに棒ではないのだが、振ると音が鳴る木のおもちゃをふりふりふりふり。「とぉ~!」と言いながら、母ちゃんの顔を叩いた。
これには母ちゃん大激怒。まぁ、、、相当痛かったと思われる。
怒られて大号泣の坊。お前は痛くないだろうに。

根気強く教えていかなければならない。

金きり声でいらっとして怒鳴りつけ、そしてその後もう闇雲に大声で怒鳴りつけるような怒り方はしないと誓った俺は、今回はやさしくダメなことだよと教えた。
もちろん、まだまだ幼児。まだまだイライラすることもあろうが、根気強くやっていく。かわいい息子だからね。

で、なぜ怒られたかを説明した後、ごめんなさいも教えた。
最近はこちらの言葉を復唱することができるので、言わせてみた。

「めんっさいっ」

ムスッとしていた母ちゃんも、これには笑顔で抱擁。
まぁ、また同じことして怒られるだろうが、その時も、何度でもダメなことはダメだと教えていこうと思う。

んで、姫。
よく兄に叩かれる。

理由なく叩くことはない。坊も悪気はないのだけど、自分のオモチャを姫が触ると叩きに行く。「にんにの!」と言いながら。
またはヤキモチ。姫を抱っこしているだけなのだが、嫌がるときもある。
姫は当然泣くのだけど、、、。これがきょうだいか。

坊はこんなことされたことないもんね。
姫はたぶん、そのうち兄を泣かせるような強い娘になるような気がする。

どんっとしているからね。

また別の話。
風呂に行くのを嫌がる坊に、母ちゃん考えた。

ヤクルトの空容器に水を入れて凍らせたものを風呂に持っていく。湯船で溶けるのがたいそう面白いらしく、風呂を嫌がっているときにも「アイス持っていこうか?」と言うと、自ら冷凍庫からその氷を持って風呂に行く。
先週くらいに、母ちゃんと風呂に行った坊が、えらい早さで出てきた。風呂を嫌がる坊も、一度入ってしまうとかなりの長風呂だから、驚いた。

全裸でキッチンにやってくると、「あいしゅ!あいしゅ!」と言っている。
遠くから母ちゃんの声が聞こえる。

「おかわりだそうです~~~」

なんと。。
よく見ると、風呂場に備え付けのおもちゃにしているプリンの空容器を持ってきていて、自ら冷凍庫から氷を詰め込んで、、、そしてまた風呂場に戻っていった。

遊び場か!

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diaryZoo,親

東武動物公園に。何年振りだろうか。9時10分くらいに家を出て、、、9時半過ぎに到着。近い!!
ちょっと肌寒いが、快晴で無風で、蚊もいないのでいい時期!

さっそく入場、、、駐車場から入場口までなかなか進まない。混雑は皆無なのだが、久々出動のベビーカーを坊が押すといって聞かないため、、、進行が遅いのである。乗っている姫が不安そう、、、じゃなくキャッッキャ喜んでいる。姫は物怖じしない女になるだろう。

中に入ると、まずは鳥コーナー。そして、馬、オットセイ。
ちょうどオットセイのショーが始まったので、見学。坊、、、興味なし!!
終盤、母ちゃんを連れてどこか行ってしまった。

母ちゃんに連れられて戻ってくると、ポニーに乗りたいらしい。
ということで、父ちゃんとポニーさん。3歳以下なので、同伴必須。しかし、ポニーにしては体躯の大きなポニーさんに乗馬。むしろこれ、父ちゃんが満足なんだけどね。来年は坊一人で乗れちゃうから。

で、ふれあいができるコーナーで、ヤギに餌やり。これはいっぱいやった。

象さんとかホワイトタイガーさんとか大物ぞろいなのだが、、、坊、やっぱり興味なし!!ホワイトタイガーなんて4頭もいて、なかなかの迫力なんだけどね。

ランチは持参のおにぎり、漬物、から揚げ。
いい天気で外で食べるご飯は美味しい!

食べた場所はすでに遊園地エリアが近く、アトラクションも見える場所。予想済みだが、坊は乗り物に乗りたがった。まぁこんな時くらいはと、財布のひもは緩み、トラクター、汽車などで坊大満足。。。が、、おかわり要求!

またも駄々っ子タイムが始まったが、、、。
一回だけです!

なんとかお金を使わずにやり過ごした。とくにお金を使いたいのではないのだけど、駄駄れば乗れてしまうんだということは覚えてほしくないので。動物園エリアに小さなゲームコーナーみたいのがあるのだけど、あれは遊園地エリアだけにしてほしいなぁ。個人的に。

天候は最高な日曜日なのにもかかわらず、非常に空いていた。空いていたので見学は快適そのものなんだけど。家の近くにある大きい動物園で、たぶん今後もお世話になりたいので経営的に心配である。余計なお世話なんだろうけど、頑張ってほしい。今後もお金落とすから!

なんだかんだで15時くらいまでいて、家路に。
まぁ車まで遠いわ。坊は昼寝なしでもはしゃぎまくり。行ったり来たり。入場門近くの売店で手押し車のような玩具を気に入って、これ欲しいとつかんで離さない坊とそれを見ていたミエコ。

「俺は絶対に買わないよ」

「親のあんたがいいと言うなら買う!」

「いいよ」

ちゃりーん。

似たようなものは昔からあるもので、俺も昔欲しかったんだよね。突然思い出したよ。でも孫にはあっさり買ってあげちゃうところが、なんともね。

一応、親に気を使ってくれたけどね。迷いはなかった。
それが孫というものか。かわいいもんね。

そこからそれを押しながら、はしゃぐ坊。父ちゃんにもちょっとやらせておくれよぁ。

「やーやー」

ですよね!

車に乗り込むと、そのオモチャを大事そうに抱えている。
そのまま、即爆睡。

ですよね。

でもあと15分で家なんだけどね。近いから。
家帰って、夫婦で撮った写真を合わせたら、400枚超。

疲れた!!
けど、また行く。

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diary

9時半くらいに埼スタへ。はたらく自動車の展示会イベント。稼働率が高い救急車こそいなかったが、パトカーや消防車やはしご車などの緊急車両をはじめ、クレーン車、コンクリートミキサー車、車両運搬車など坊が大好きな「はたらくくるま」が大集合。

しかも、ほぼすべての車で運転席に乗せてくれる。
坊は当然、乗りたがるが、そこそこ列ができている。まだこういうところで、「並ぶ」「待つ」ということを知らないので、特攻。しかし、父ちゃんか母ちゃんに止められる。そして駄駄全開という流れに。。。

さいたま消防局が用意していた子供向けコスプレ「防火服」が超絶ラブリーで、親の勝手ながら是非坊にも着てもらいたかったが、、、「やーやー」。、、、残念であった。

結構楽しんで、気づけば12時。12時半にはTAぐっちゃんちにてホームパーティがあるので、移動開始。しかし、坊はパトカーに乗りたい。さらにしかし、パトカーは大人気で長蛇の列。ここは必殺すり替えにより、バスに乗ることで納得してくれた。浦和美園行の無料シャトルバスに母ちゃんと乗車。

俺は姫を抱えて車に戻った。車まで戻るまでにバスは美園着いちゃうんだよな。近いから。美園駅で拾ってパーティ会場へ。13時前に到着。

それから、17時過ぎくらいまでワイガヤして帰宅。
時代は変わるもので、、、まるで託児所だった。人見知り発動の坊も小一時間で慣れ、色々明けるわ、陶器を壊しちゃうわ、、、大暴れ。。制御しきれず、ごめんなさい。

家路の車の中で、妻ちゃんが気付く。

午前中のイベント。埼玉の物産品も売っていて、4kg1,000円で米(埼玉県産「彩のかがやき」とオマケのうどんつき)を買ったのだけど、、、忘れてきちゃった。。。後で取りに来てもいいよーって言ってもらっていて、、、すっかり忘れていたよ。。「やち」って書かれた袋はいずこに。

ショック!

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今週は飲み会が多く、火水金と飲み会。
今日は前々上司のOB会で忘年会。しゃぶしゃぶ食い放題ということで食いまくった。

今週は疲れた~

しかし、現プロジェクト着任2週間だが、歓迎会の類の話はまだない。
社風や文化について物思うことは多々あるが、そういうとこなのね。

とくに飲みたい、というわけではない。

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天気がぱっとせず、朝から霧雨が舞っていた。午前中は家でだらだらと過ごし、10時半ごろにホームセンターへ移動を開始した。が、その前に昼食をとることにした。

俺は平日に外食することが多いので、休日は毎度ながら妻ちゃんのリクエストを聞く。すると「なんでもいい?」と念を押すような返事が返ってきたので、「たこ焼きはダメだよ、あれはオヤツだから」と返答した。

すると申し訳なさそうに「ステーキガストがいいんだけど。。」と。先週も食ったからね。でも、過去に3週連続肉っていうのもあったし、特段驚かなかった。好きなの食えばいいと聞いたわけだし。オヤツはなしで。

ということで、肉。
坊もよく食った。父ちゃんと母ちゃんの付け合せのジャガイモを全部食らい、肉、米、パンとよく食べた。ジュースを2回こぼして、2回目に怒られました。

で、ホームセンターへ。新し目の美園のカインズ。
移動時間はわずかだったが、姫も坊もあっさり寝た。ということで、妻ちゃんに留守番をお願いして、俺だけ買い物に。10分ほどで終了。ナット2個45円のみ。

帰宅する前に、デリカさんの飯。ついでに洗車。
マシン洗車だが、坊が激しく怖がった。

「いやー、だめー、こわいー、おりるー」

と暴れ始めたため、拘束している席から解放してあげたら、すぐに母ちゃんの後部座席に飛んで行ってぎゅう。なんのことやら分からない姫はきゃっきゃと笑っていた。姫は本当によく笑う。

坊は母ちゃんにぎゅうされると落ち着きを取り戻して、マシン洗車を見ていた。水滴をふき取ってガラコ塗って完了。

本当は、中を掃除機かけたいのだけど。。
お菓子の食いカスと砂だらけだよ。。。

ヤオコーに寄って買い物。姫が寝ていたので、母ちゃんは車に留守番。じゃあ父ちゃん1人で行ってくるわと言ったら、ぼくも!と主張。まぁそうなるって知っていたけどね。

坊と2人でお買い物。

これが大変。自分が食いたいものをバシバシ籠にぶち込んでいく。それは今日はいらないよ、と言うと金きりボイスで怒る。でも、もうその声聞いても父ちゃんは切れないもんね。もう後で反省するようなことはしないもんね。根気強く坊と交渉して買い物を進めていく。

が。
「ままーいにゃーい!」
と突然車に戻ると言い出して戻ったり、米は僕が持つ!と言って聞かなかったり、、、。まぁ、大変だけど楽しいかな。

買うものはほとんど決まっていたのだけど、時間が経ちすぎたか、心配した妻ちゃんが姫を連れて来てくれた。もうレジだったけど。

なんやかんやで賑やか。来年には姫も歩き出すことを考えると、、、楽しみだ。そのころにはもう少し坊が落ち着いてくるかな。今は本能むき出しですが。

帰宅して、三輪車を修理。このためのナット。
まぁ振動で取れてなくなってしまったものの代わりを入れて終わり。

さっそく直った三輪車で散歩。15時半くらいだけど、すでに薄暗い。坊は好き勝手に舵を取るが、後ろで大人が制御できるタイプの三輪車。が、好きな方向に行けないと、両足でブレーキ。「あっち!」と指差し意思表示。

上り坂にて「坊、気合入れて漕げ!」と言ったら、突然降りて押し始めた。漕げって言ったんだけどな。しかし、坂の途中で満足したのか、ご機嫌で再び乗り込んだ。

結局、自転車なら5分のところを、20分くらいかけてお気に入りの丸が崎の公園へ。もちろん、砂場セットはしっかり搭載。天気がいまいちだったので、先客はいないだろうと思っていたが、1組の親子がいた。

17時近くになると、もう暗い暗い。
帰還要請にはあっさり応じてくれたものの、家までのルートにこだわりがあるらしく、「あっち!」連発。もう暗いから、早く帰ろうよと説得しつつ17時半近くに帰宅。雨上がりの遊具と砂場で服もばっちり汚れたので、そのまま風呂へ!

「やーやー」

そうですか。
なら、父ちゃん姫と入りますよ。と体を洗い終えたところで、姫を呼ぶ。

僕が入る~~!と坊登場。あなた、さっき嫌がっていたじゃないの。。ということは頻繁にあるので、坊を全裸にして入れ、ほぼ同時に姫も引き受けた。我が子らはお湯を頭からぶっかけても文句言わないので楽。

風呂あがって、メシ。

本日のおかずの一つとして、我が家伝統のジャガイモ炒め。冊切りしたジャガイモをごま油と胡椒で炒めるだけの料理だが、坊はこれ大好き。作っている横から、胡椒を振ってくれるわ、味見してくれるわ、食卓に並んだ後も独占するようによく食べる食べる。イモだし、塩分ゼロだからいい。まーよく食べたわ。

よく考えたら、今日はイモをよく食べたな。

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ぱっとしない天気ではあったが、雨はもちそうだったので、埼玉こども動物公園というところに行ってみた。場所は東松山。約1時間ちょっとというくらい。10時半ごろに到着。

結構広い。天気がいまいちだからか、非常に空いていた。
坊は最近買ってもらった長靴が超お気に入り。雨じゃないのに若干大き目(来季を見越したサイズ)な長靴を履いてはしゃぎまくる。運動靴の方が安全なんだけど、、、親の意見に聞く耳持たず!

、、、まぁいいや。

シマウマやキリンなどを見て、すぐにお昼。買ってきた弁当を食べて、さて。次は何を見るかなと思ったが、そこにはアスレチックがあった。坊、遊びまくり。、、、やっぱり長靴やりづらそうだな、、。が、器用に登るわ降りるわ。

結局、たーーっぷりアスレチックを堪能して、、、抱っこ頻度が上がってきた。つまり、疲れてきた。コアラなどの小屋を見学して、園内を縦断するように走っている「汽車」に乗車。これにはテンションあがるだろ!と思っていたのだが、、、揺られて気持ちよくなっている。寝そうだ。。

色々と園内を回りながら、動物小屋の前で徐行して解説してくれる。なかなかいいね。小動物のふれあいや搾乳体験もしたかったのだが、家路につくことにした。

15時過ぎくらいに家路に。
乗車5分で子供ら入眠。爆睡。まぁ疲れたろ。

17時過ぎくらいに帰宅。風呂行って、飯食って、子供たちは21時前には就寝。

こんなところあったんだなぁ、と。
相変わらず妻ちゃんはよく見つけてきてくれるなぁ、と。

だが、ミエコ曰く、俺も幼少期に叔父に連れて来てもらったことがあるらしい。

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終業後、前職場の連中と麻雀。個人的にはこういう機会はあまりないので朝まででもいいよという主張をするのだが、叶わず。

とりあえず、全員に名刺配っておいた。

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一昨日も昨日も、坊は寝付かなかった。
昨日もなんとか寝かせたら23時半過ぎ。しかも、珍しく夜中に3度も泣いて起きた。

そして2週間くらい前から発する「カナキリボイス」。これが非常につらい。昔から他の子がこの声を上げるたびにイライラしたものだけど、、、自分の坊もやり始めるとは。。。

昨日もなかなか寝ないで、イタズラしはじめたから、「こらこらダメだろ!」って言ったら、、、反抗のカナキリボイス。

イラっ。

もちろん、手を挙げることはしないんだけど、、、思いっきり怒鳴り返して泣かせた。もちろん、手は出さなかったけど。。。ようやく寝かせた後、激しい自己嫌悪。

本当に自己嫌悪だわ。
本能むき出しなのは当たり前なのに、つい怒鳴っちゃったよ。。。

ごめんね、坊。

俺はつくづく育児に向いていない。

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